15日は付録が多い。
さらに、何社もの複数のコミック及びコミック文庫の新刊が出た。
おまけに、久々に雨があがったせいで、お客さんも多かった。
(雨の日はやっぱり暇なんですわ)
そんなこんなで、げんなりするほど忙しかった。
9時半から5時過ぎまで仕事していて、
(昼休憩あり)
やるべき仕事が、ほとんど終わらなかった。
おまけに、パイン嬢の初歩的なミスがあったり、
半端に手を出されたまま、
途中でほったらかしにされた仕事があったりして、
かえって、時間のロスになった。
忙しい日の方が、時間のたち方が早くて楽なんだけど、
終わらせておきたい仕事に、手もつけられないのは、
精神衛生上よろしくない。
よっしゃ!
午前中のカブ価が550ベル。
お弁当作って、娘を送り出した後、
ひたすら売る、売る、売る。
びーちも出勤前に少しでも売りたかったらしく、
私のDSを借りに来る。
それが、朝の8時40分ですよ。
今日は3週間ぶりの北川先生のレッスン。
「エリザベート」1幕全部通すはずだったけれど、
結局、プロローグの三部に分かれるパートを、
まだ全然やっていなかったので、
ほとんどをそこの練習に費やしてしまった。
コーラスと、ゾフィー&ルドヴィカ、それからフランツのパート。
ああ、フランツのパート、歌ってみたかったよ~。
青山明先生との舞台に、北川先生のご都合さえよければ、
ご招待しようかと思っていたのだが、当日は、帰郷だそうです。
そのかわり、教室の仲間が何人か、マチソワしてくれる模様。
chihaさんが昼の部に、私が夜の部に出るので。
ありがたいわ。
気になることがひとつ。
北川先生、なんだか少しずつお顔が細くなってらっしゃる。
お腹も心なしか、小さくなっているような気がする。
ダイエットなさっているのだろうか。
久しぶりに皆さんとお茶してから、
実家近くの病院で漢方薬をもらい、それから実家へ。
一応、敬老の日が近いので、お菓子を持って行く。
父から(珍しく)お小遣い、
母から茸の炊き込みごはん4人分をもらって帰宅。
ラッキー。
毎日雨。
今日で3日、痛み止めを飲まずに過ごした。
そのせいで脳からモルヒネもどきが出ているのか、
それとも低気圧のせいなのか、
この3日間、眠くて眠くてしかたがない。
仕事中もめまいがするほど眠い。
睡眠不足というわけではないのに。
帰宅後、意識を失うように眠ってしまっていた。
娘が帰ったのにも気づかず。
夫が9時過ぎに帰って来て、やっと意識が半分戻る。
まだ眠い。
1日寝てたような気がする。
これからまた寝ます。
股関節が痛くても、がんばれる。
お弁当を作った後、二度寝した。
NHKの朝ドラをつけたまま、
なんだか冬吾さんがグチってるなぁと、
うっすら意識しながら眠っていて、
起きたら8時45分だった!
最近、こういうパターンが多い。
無事に40分後には店に着いていたけれども。
雨のせいで眠いのかもしれない。
昼休み、マンガを読んでしまって仮眠できず。
帰宅すると、娘が頭が痛いと言って寝ていた。
微熱がある。
残念だが、夜のワークショップを初めてお休みする。
しつこいようですが掲載します。
↓
ミュージカルワークショップ発表会
2006年10月20日(金)19時30分開演
赤坂区民センター
http://www.kissport.or.jp/sisetu/akasaka/index.html
全席自由 2,000円
元劇団四季の青山明さんが、
総プロデュース、演出、指導してくださっています。
2000円ではとても聴けないような方々が、
サプライズ出演なさる予定です。
チケット、少しずつはけていっています。
当日券はありません。
青山明さん、他、豪華ゲストの生歌を聴きたい方、
ぜひ、ご連絡を。
お風呂の前に、開口、発声。
あーー、すっごく腹筋使うわぁ。
「青山明さんと舞台に立とう!」
2回目の稽古。
ゆっくり起きて、朝風呂に入って、
お試しにもらったコンタクトを入れて、出発。
舞台用なので、視力がちゃんと出るように処方してもらった。
そしたら・・・私って、立派な老眼だったみたいよ。
近くの物が、まったく見えないの。
初めて経験した老眼の世界。
視力0.7ぐらいのメガネなら、
遠くも近くも、そこそこ不便なく見えるんだけど。
今日は、ライオンキングの歌とダンス。
U田Y子先生のストレッチ、
青山先生の発声と開口、(この時点ですでに汗と動悸が)
R先生の歌唱指導・・・というよりは、口移しだね。
M先生の振り付け。
さいわい私は、股関節にあまり負担のかからないパートに
していただいた。
でも、終わった時には、汗びっしょりだし、股関節もメリメリ。
しかし2時間で1曲のステージングが、ほぼできあがってしまった。
参加者のレベルも高いんだろうけど、
教えてくださる先生たちと、教わる皆の集中力が凄い。
これなら本当に、2ヶ月足らずで完成してしまいそう。
というわけで、もう一度書きます。
ミュージカルワークショップ発表会
2006年10月20日(金)19時30分開演
赤坂区民センター
http://www.kissport.or.jp/sisetu/akasaka/index.html
全席自由 2,000円
元劇団四季の青山明さんが、
総プロデュース、演出、指導してくださっています。
2000円ではとても聴けないような方々が、
サプライズ出演なさる予定です。
いい物ができると思いますよ。
朝寝坊して、朝風呂。
娘は、部活とバイト。
がんばるなぁ。
ゆっくり午後から、心療内科へ。
薬がとてもよく効いているのだが、
実はおととい、とても衝撃的な郵便物が大学から届き、
そのせいで、一時的に精神不安定になってしまった。
(本人に話を聞こうにも、合宿で不在だし)
また同じ日に、山口の女子大生絞殺事件の容疑者が、
山中で遺体で発見されたというニュースも聞き、
いろいろいろいろ悪い妄想が膨らみ、
自分でも抑えられなくなってしまった。
・・・・・という2点について、先生にお話した。
夫にも付き添ってもらった。
「そりゃぁ動揺するよね」と言ってくださり、
どうしても恐怖感や不安で眠れない時のためにと、
頓服で、睡眠薬を出してもらった。
まあ、基本的に睡眠薬などなくても、
眠り過ぎるほど眠れるんですけどね。
それから新宿へ。
発表会やらなんやらにそなえて、
ワンデイ使い捨てタイプのコンタクトを処方してもらいに行く。
半年に1度、使うか使わないかなんだもの。
ワンデイで充分。
消毒用品も要らないし、簡単でいいや。
サイズ直しした指輪を受け取りに行き、
パスタを食べてから、
どうしてもエビータの歌が歌いたくなり、
2人でカラオケに。
いつのまにか、ミュージカルソングが増えていた。
ライオンキングの、
「食っちまえ」、「覚悟しろ」、「スカー王の狂気」など、
嬉しくて、片っ端から歌う。
「スカー王の狂気」は、ほとんどが台詞だ。
ハイエナの歌、大好きだ~!
オペラ座の曲も、すごくたくさん増えていた。
劇中劇の歌まで・・・。
でも、一人で歌おうとしても難しい!
エビータの曲は、全然増えていなかった。
「空をゆく」や「虹の歴訪」が歌いたいよ。
なんとか今日1日、痛み止めを飲まずに過ごした。
北川ミュージカル劇団でご一緒のchihaさんが、
青山明先生の方の舞台(昼の部)に出ることが決まった。
お互い、稽古の時間の都合で、
一緒に出演することはできないけれど、
同じ目標めざして、がんばりましょう。
(そして、その次は『エリザベート』だね!)
どうぞ皆さん、観にいらしてください。
去年は、
「私の、じゃなくて北川先生の歌を聴きにいらして」
と書いたので、今年は、
「私の、じゃなくて青山先生他豪華ゲストの歌を聴きにいらして」
と書きます。
さて。
これまた、別のワークショップにも通っている娘が、
そこのお友達から、
「赤毛のアン」と「二人のロッテ」のDVDをいただいてきた。
それを見ていて、ふと思い出した過去の記憶。
小学校6年の時に、学校の行事で日生劇場に、
「二人のロッテ」を観に行ったことがあるのだが・・・
ああいうミュージカルって、メロディが耳に残るじゃない?
(特に若いうちは)
私は、
「ルイ~ゼ~♪」と呼ぶ歌や、
「もしもパパと一緒に暮らせたら ♪」と願う歌、
あれを覚えてしまって、学校で歌っていたのだ。
そしたら、その手の物に興味がない、
あるいは興味がないふりをしていた男の子たちが、
「ルイ~ゼ~♪ バッカじゃないの」
と、からかったんだよね。
あれは今、思い出しても不愉快だわ。
普通は歌うでしょ、ミュージカル観た後は。
(えっ、そうでもないですか?)
今も、無意識に店で暇だと歌ってしまっている。
だって、有線で「エビータ」の曲が流れるんだもの。
そのたび、びーちに、
「歌わない!」って怒らりる。
9月7日(木)の日記のトップにあるマスク、
(オペラ座のマスカレードみたいなやつね)
あれをかぶって、うちの猫たちの反応を見てみました。
まず一番年長、9歳の凛。
凛は、経験値も高いし、知能も一番高い。
人語を解するし、人の気持ちを察することもできる。
仮面をつけて、「うがー」とやってみても、
全然、不審に思っていない様子。
ちゃ~んと、私だということをわかっているのだ。
賢い。
次は、10Kgの巨体に、ささやかな脳ミソを持つ、
癲癇持ちで、食いしん坊のチャチュケくん、5歳。
うちで一番のおバカちゃん。
仮面をつけて、「うがー」。
無反応。
凛の場合とはわけが違う。
コイツは何もわかっていないだけなのだ。
何も考えていないのだ。
次は、性格はいいのだが、知能はちょっと・・・
という、4歳のタクト。
仮面をつけて、「うがー」。
こいつも、チャチュケとほぼ同じ。
きょとんとしている。
やっぱり、頭わり~。
チャチュケとタクトは、
家族と、不審人物との見分けがついていないらしい。
ラストは、紅一点、4歳のキラ。
知能は高いが、経験値はまだまだ凛にはかなわない。
気が強くて、よく周りに喧嘩を売っている。
そんなキラたんに、
仮面をつけて、「うがー」。
一番、顕著な反応があった。
瞳孔が開いて、目が真っ黒になった。
しっぽが、ぶわ~っとふくらんだ。
「シャーーーーーッ!」と威嚇。
これが一番、正しい反応なのでは?
洞察力に欠けるために、私だということを見破れなかったのね。
そこで、仮面をつけたまま、
「キラちゃん、ママだよ、ママ、わからないの?」
と話しかけると、しっぽがしゅるしゅると元に戻り、
威嚇の「シャーー」もやんだ。
話しかければわかるんだ、偉いな。
こんなことして遊んでいる私は昔、
(もうすぐ19歳の)息子が小さい頃、
キョンシーのお面をつけて、
ピョンピョン跳びながら追いかけて、泣かせたことがあります。
4000回記念特別カーテンコールウィークだそうです。
またも、狙って取ったわけじゃないのに、この幸運。
舞踏会の仮面をもらいました。
今日は北川ミュージカル劇団の、のんちゃんが、
「オペラ座観たい」と言ったので、
一緒に行くことにしました。
もちろん古菜屋のカレーうどんを食べてから観劇。
初めての2階最前列。
観やすくて、いい席だった。
佐野さんのファントムも、
沼尾さんのクリスティーヌも、
鈴木涼太さんのラウルも、
全部、初めて観るキャストだった。
佐野さん、よかったと思う。
少なくとも、ラウルの時より、私はずっと好き。
なんだかいい勝負になっている気がした。
一番惹かれるのは、ドンファンの時の、
ピアンジに代わって出て来た時の、
ファントムの指の動きだ。
林檎を取り上げる手つき。
グラスを持たせる手つき。
それを口元にまで、軽く押し上げる手つき。
腕をつかむ手つき。
一連の指の流れが色っぽくて、魅入られる気分になる。
その「手」と「顔」の組み合わせは、
佐野さんのファントムが一番好きだと、私は思った。
(3人しかファントム観たことないけどね)
今までで一番同情したかも。
ボートで歌いながら去って行く2人が、
ものすごく脳天気に見えたもの。
青山先生のファントム、観てみたかった。
ベローチェで、びーちと会う。
うちの村のカブ価が高騰したので、
2人でせっせとカブを売った。
カフェインを飲んでいたのだけれど、
それに酔ったらしく、なんだか気分が悪い。
6時40分にかけたはずのアラームが鳴らず、
(なんと8時15分にセットされていました)
気づいた時は7時半。
お弁当作れなかった、ごめーん!>娘
11時間も眠っていたわけだ。
息子は、今日からテニスサークルの合宿に行った。
しばらくの間、深夜にハラハラしなくてすむ。
今日は朝から、このニュースばかり。
秋篠宮紀子妃殿下が男児をご出産。
なんだか、ドラマティックな展開になりそう。
そのニュースのせいか、あるいは雨のせいか、
店も、比較的暇だった。
のだめ、月九でドラマ化にそなえ、
どうせ希望数は来ないだろうと思い、
各巻50冊頼んだら、全部来てしまった。
(たいていは、あちらの都合で勝手に減数される)
8箱も!
途中で足りなくなるより、余ってる方がいっか。
がんばって、お弁当を作る。
娘は好き嫌いが多いので、大変。
二度寝しようとしたが、できなかった。
そのまま出勤。
1982年スタジオ録音の「エビータ」のCDを手に入れた。
エビータが、久野綾希子さん。
チェが、市村正親さん。
ペロンが、光枝明彦さん。
全曲は入っていない、抜粋みたいだけど。
光枝さんが、44歳の頃の歌声だ。
とても立派で堂々としていて、素敵。
「彼女あってのあんただろう」と、
軍人たちに言われそうもない感じのペロン。
市村さんのチェは、歌を聴いた限りでは、
とても線が細く、華奢な感じ。
アランのようだ。
芝居で魅せる方だから、
どんなふうだったのか、興味がある。
久野さんのエビータ、たぶん私は一番好き。
夫、帰りが遅いとメールが来る。
娘、別のミュージカルワークショップ。
息子、バイトの後、当然の如く寄り道。
一人でのんびりしているうちにキドコロ寝。
9時前から眠ってしまったようだ。
気づいた時は、1時半。
パキシルとメイラックスを慌てて飲んで、
また眠る。
えっ、日記こんなにためてたか。
何をしていたか、覚えてないな。
とにかく仕事。
そうそう、ジャンプコミックス発売日で忙しかった。
仕事の後、びーちに誘われて、
さくらやまで「どうぶつの森」のマリオ家具をもらいに行った。
ちょっと恥ずかしい。
洗濯もしたし、夕飯も作ったし、お風呂も入ったし、
かなり、がんばったな~。
(やって当然なんて言わないでください)
今日はこちらのの稽古初日でした。
↓
ミュージカルワークショップ発表会
2006年10月20日(金)19時30分開演
赤坂区民センター
http://www.kissport.or.jp/sisetu/akasaka/index.html
全席自由 2,000円
元劇団四季の青山明さんが、
総プロデュース、演出、指導してくださっています。
2000円ではとても聴けないような方々が、
サプライズ出演なさる予定です。
(私だったら、1万円出して聴きに行くよ)
特に、北川ミュージカル劇団の皆様、
きっと満足できるものになると思いますので、
どうか、ぜひいらしてください。
他にも「行ってやってもいいよ」という方がいらしたら、
お声をかけてください。
一般発売は致しません。
数に限りがございます。
去年の北川先生の「CATS」の発表会を
観に来てくださった方。
あの時ほどの私の出番はありません。
その代わり、お代をいただけるだけの方の
歌声が聴けることをお約束いたします。
さて、稽古初日。
ワークショップで顔見知りの方が何人か、
初対面の方も何人か。
青山先生の他に、M・A先生が見学にいらしていました。
こちらも元四季のN・M先生が、
雌ライオンの踊りを振り移ししてくださる。
かなり股関節に負担がかかる振りなので、私はパス。
びっくりしたのは、基礎ストレッチの講師にいらした、
同じく元四季のU田Y子ちゃん。
あえて、ちゃん付けで呼ばせていただくのは、
彼女が中1の頃から知っているから。
劇団四季に在籍していたなんて知らなかったけれど、
彼女なら、入れるに決まってるよねというほど、
素晴らしい踊りをなさる方。
なんと、うちの娘が3歳から5年間通っていたスタジオで、
最も光っていたダンサー。
Y子ちゃんが中1の頃から、私は彼女の踊りの大ファンで、
稽古場や楽屋で彼女とすれ違うたびに、
心の中で、
「あっ、U田Y子ちゃんだ、素敵~~~っ」
とつぶやいていたし、
彼女の踊った曲は、自分の娘が出てもいないのに、
わざわざビデオを購入したりしていた。
しかし何しろ相手は中1~高2になるまでの間の、
多感な少女。
おばさんが「Y子ちゃん、素敵~!」などと言ったら、
気持ち悪がらせてしまうだろうと、
ひそかに、胸に秘めていた思いだったのだ。
そんなY子ちゃんが、いつのまにか四季を経験していて、
青山明先生に任命されて、私たちの講師をしてくれる。
すっかり大人になって、でもあいかわらず10代の頃と同じ、
きれいな肌と瞳のままで。
顔合わせを兼ねた懇親会で、Y子ちゃんと話す。
大人になったけれど、お酒は1滴も飲めないのだという。
ちっちゃくて、ぶちゃいくで、
顔が扁平で、でこっぱちだった、小さなうちの娘のことも、
覚えてくれていた。
「ジャスミン、覚えてる、覚えてる!」
(娘に聞いたら、案の定、娘の方は覚えていない)
長年、胸に秘めた思いを酒の勢いで語る。
「私、Y子ちゃんの踊り、大ッッッ好きだったの!
稽古場ですれ違うと、うっとりするぐらい好きで、
他のお母さんたちに、からかわれるぐらいだった。
そのY子ちゃんと、こうやってまた会えるなんて~」
そう言うと、青山先生が、
「これから毎週、会えるんだよ」
とおっしゃった。
本当に、とても素敵なお嬢さんになった。
昔から、とても素敵だったけれど。
ああ、縁というものは不思議なものね。
意外な所で意外な人と再会できるなんて。
がんばろう。
がんばるぞ。
夫、休日出勤。
息子、買い物のちバイト。
娘もバイト。
私は給料をおろしに行くついでに、
店に寄って、休憩中のびーちとDS通信。
さて、今日こそごちゃごちゃの私物を片付けようと、
思ったのだが、いつのまにか意識を失う。
(ただ眠りこけただけです)
休みの日って、どうしてこうなるんだろう。
その後。
23時頃から片付け始めて、
25時頃なんとか、片付きました。
今、やっと風呂あがりで髪を乾かしているところ。
そういえば、チャチュケが発作を起こしたので、
明日は雨かもしれません。
↑
今年は何かと「5」に縁のある手ぬぐいをもらうなぁ。
5000回だったり、50年だったり。
(8月10日の日記参照)
昼休み中、キャラメルの石川寛美ちゃんからメールが来た。
「今日エコーの50周年で太鼓を叩くことになった。おいでよ」
というメール。
これを見て初めて思い出した。
そういえば、深夜2時半頃にエコーの後藤さんからも
メールが来ていたっけ。
(ちゃんと深夜に読んだのに、寝て起きたら忘れていたのだ)
日に3回、熊倉一座による「歌で綴る50年史」があるという。
仕事が終わってから行けば、7時の回に間に合う。
よし、行こう。
娘を誘ったが、バイトでダメ。
夫を誘った。
夫は7時には間に合わないので、劇場で落ち合うことに。
エレベーターで6階に行くと、エコー50年の歴史の展示会場。
チラシや、ポスターや、台本、etcetc...。
エレベーターの中に貼ってあった「リリオム」の入場料は、
250円だった!
(故・山田康雄さんがリリオムを演った時かなぁ?)
6階で、後藤さん、根本さん、
そしてすごく久しぶりに、大将に会った。
「ピンクレインの娘」以来かな。
私が初めて観たエコーの舞台は、21の時に母と観た「VIP」だった。
パンダが急死し、人間が影武者として政府に雇われる話で、
メチャクチャおもしろかった。
そして、この公演より前にに、3期生や5期生の卒業公演を観ているのだ。
エコーの養成所を意識し始めたことが、はっきりわかる。
2階の劇場で、イベントを観る。
劇団員および元劇団員による、みやらび太鼓の祝宴。
同期のシー坊と寛美、1期先輩の杉村さんと増渕さんが前列。
かっこいいし、色っぽい。
それから、熊倉一雄さんの語りとスライドによる50年史に、
役者さんたちの歌が入る。
オールスターキャストなのだ。
客席には、マイミクのkaoLeちゃんが見たら、
喜びそうな有名な顔ぶれもすわっている。
この途中で、夫は劇場に到着したらしい。
ここで実枝ちゃんにも会えた。
5階の軽食コーナーでは、マリに会えた。
寛美やシー坊を待っていると、
「ら抜き」の落合さんが、
イスだの、飲み物だの、しきりに気遣ってくださる。
やさしい方だなぁ。
波平さんもお見かけしたぞ。
あと、ちょっとこの人スキ・・・と思っていた俳優さんが、
(色っぽくて、石丸さんタイプなのよ)
通りすがりに、すれ違う女優さんたちに話しかけるついでに、
必ず、ごく自然にお尻をさわって行くのを何度も目撃。
イタリア男性のようだった。
きっとサービス精神なのね。
久しぶりの先輩や同期生とゆっくり話ができて、
じっくりとエコーの50年の展示を見ることもできて、
とても幸福だった。
ここは、なんて家族的で、楽しそうなんだろう。
誘ってくれた後藤さん&寛美、ありがとうございました。
過去は変えられない。
ではどうしたらいいか。
方法は2つある。
過去から逃げるか。学ぶか。
(by ラフィキ:ただし細部は自信ない)
結婚20年、夫婦してエコーの50周年の祝いの席に、
ちょこっとだけ同席させてもらえた。
もう、そろそろ私はこれを乗り越えてもいいだろう。
過去に背中を向けな。
(by ティモン)
元気が出た。
明後日からの稽古がんばろう。
きっと明日はぐ~たら過ごす。