やまない雨はない

生業はWEB製作、趣味は映画鑑賞。
記事は私情で支離滅裂・自虐でぼやく。

行き着くところ

2014-04-19 11:01:23 | コラム
千年後には消滅するであろうと言われているこの地球。
そこに存在する人類という生き物はどこまで消費の拡大をし続けるのでしょう。
生きるための食物はともかくとして、家電、パソコン、携帯、車・・・
これは人が生きていく上では、なくても充分満足して生きていけるもんです。
要は必需品ではなく、贅沢だけど合理的といだけの嗜好品に過ぎないのです。
しかしながら、先進国といわれる国を代表国にその民は、それが必需品であり
日常生活でどっぷりつかって100%近くをそれらに依存して生きている。

しかし、このまま必需品でもないものを買い替えながら、また新しい嗜好品を
増やしながら欲求を満たしていく生活。
いつまで続けるんでしょうか?
企業は生産を増やし続けなければダメなんですか?
世界中を移動し続けて需要を満たし続けて・・・その先の人類の生活って
本当に充実した楽しい生活なのでしょうか?

このままを維持しよう!ではダメなんですか?
収入を増やして消費を促し、経済を活性化して活力有る循環経済を・・・
いつまで続けますか?

一方では、温暖化だとか異常気象だとか言って自然災害に遭ってます。
自然を侮ってはいけない・・・と言いながら、堤防だの柵だの壁を作って
自然と戦い続けている。
有害物質をはき出す機械を便利で合理的という理由だけで使い続けて
自身の健康を蝕む生活、そこに矛盾は無いのでしょうか?

正論、理想論と言うだけでは現実は変わらないし替えられない。

ライフサイクルをフリーズ!
せめて50年前の生活が普通・・に、戻りませんか?
意識が変われば習慣が変わる
習慣が変われば生き方が変わる。
生き方が変われば人生が変わる。
世界が変われば地球が変わる。
未来が変われば、差し込む日差しが大きく変わる。

涙腺崩壊ちゃんねる

2014-04-19 09:52:00 | 日記
YouTubeに「涙腺崩壊ちゃんねるYoutube」と言うのがあります。
よく感動したいときに見るとホント泣きます。

そんな時思い出すのが、この心温まるお話です。

とある田舎から一人の老人が東京に出てきて、○越のデパートに行きました。
丁度お昼になっていたので○越のレストランに行き「トンカツ」を注文、しばらくすると
ウェイトレスさんが「トンカツ」にナイフとフォークを運んできました。
老人はナイフやフォークはあまり使ったことがないため、苦労してトンカツを切ったところ、
力が入りすぎて、切ったトンカツが床に落ちてしまった。すると、
先ほどのウェイトレスさんがテーブルに近づいてきました。
普通であれば「もう~っ」といった雰囲気で床に落ちたトンカツを拾って行くのでしょうが、
このウェイトレスさんはトンカツを拾い上げると「おじいちゃんちょっと待っててね」といって
未だ食べていないトンカツを皿ごと持って行ってしまった。
老人が困ったなと思ってしばらく待っていたところへ、先ほどのウェイトレスさんがトンカツを持ってきました。
ウェイトレスさんは「さっきはごめんなさいね」と言って、一口サイズに切った新しいトンカツと箸を添えて
テーブルに出しました。
この老人は感激し田舎に帰ってから、周りの知人にこの話をし、いつの間にかこの話が田舎で評判となって、
とうとう地元の新聞に取り上げれることになりました。

取り上げられた記事の見出しは、「さすが○越!」
ウェイトレスさんの親切な行動は決してマニュアルにはないはずです。
このウェイトレスさん個人の持っている優しい心と思いやりの気持ちがそのような結果になったのではないかと思いますが、
○越の企業風土や教育が育んだこととして「さすが○越!」となった訳です。
企業はそこに勤める一人一人の社員から成っています。


これはある著名な方の講演で聞いた“又聞き”お話です。

同じ事を3回目のアップです。