これから少子高齢化がいっそう進むという時に生涯独身というのは何とも寂しい限りですね。
先日、テレビでも若者の貧困層が増えているというレポートがありましたが
各企業も経費圧縮のために雇用形態を変えて正社員を減らして派遣やパート雇用を増やすなどを
して経営をやり繰りするという難しい局面も有るようですが
高齢化に伴う福祉施設の増加で介護士の雇用も増えてはいるようですが
給料は介護保険の範疇で支払われる所がほとんどで、年収は厳しいようですね。
定職についていても日常の生活にゆとりがないという
何とも皮肉なある意味‘格差社会’が存在していることも未婚率増加の要因に
なっているのでしょうかね。
昔は、若者は貧乏が当たり前で、金がないから結婚できないなんて言ったら
一生結婚できないよ、なんて言われましたが、今は違うんでしょうかね。
私も十代後半~二十代前半は給料で1ヶ月を過ごしたという経験がないですね。
だいたい1週間前には底をつくという生活でしたね。
それでも結婚して共働きをするようになってから何とか生活できるようになりましたので
あの頃の貧乏は楽しかったですね。
生涯未婚率が増えると言うことは国家存亡危機にも係ることですから
何とかしないとね。
結婚しなくても子供は産めますが、そのための社会のあり方も見直さないとね。
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