身の程知らずの独り言

音楽的にも文学的にもダメダメな♀が、身の程もわきまえず、好き勝手な戯言(主に、中島みゆきさん)を記しております。

みゆきさんのお辞儀

2015-06-29 01:11:00 | 中島みゆきさん(その他)
何回か、
"みゆきさんのお辞儀が好きです"
と書いてます。

自分でも不思議なくらい、昔からみゆきさんのお辞儀される姿に萌えるんですね(⌒‐⌒)

久し振りに、大画面で「縁会」を観賞して、みゆきさんのお辞儀は、美しいなぁ~♪と萌えてしまいました。(^^)

決して、お辞儀全般が好きなわけではないので、みゆきさんのお辞儀と他の人のお辞儀は、何が違うのか、みゆきさんのお辞儀の何が好きなのかを少し考えてみました。

まず、基本的に曲毎に丁寧にお辞儀をされる、律義で真摯な姿に、客席への愛を感じるんです。

この一曲毎のお辞儀には賛否あるようですが、私はみゆきさんの素直な気持ちなんだと思っています。

その気持ちが伝わると、勝手に思っているから萌えるでしょうね。(^^)

そういう精神的なものを別にしても、姿勢の良さ、立ち姿の美しさ(座ってる時もありますが)があるので、お辞儀もまた美しく決まるんだと思いますね。

みゆきさんのお辞儀は、腰を屈め、両手を体に添わせるか、後ろへ流すのが基本形だと思います。

「最後の女神」(縁会)のお辞儀は、胸で組んだ手をゆらゆらとほどきながら、ピタリと体に添わせる姿が、実に優雅でした。

ビジネスマナーの女性のお辞儀の仕方とされている、お腹の当たりで手を組んで腰を屈めるタイプのお辞儀とは、基本的に違いますね。

ちなみに、お辞儀を検索すると、このビジネスマナーとされている、お腹を押さえて腰を屈める作法はおかしいという意見もいくつかありましたね。

そもそも"お辞儀"に男女差はないので、女性だけ手を組むのはおかしく、お腹を押さえて腰をかがめると、両肘をはる格好になって美しくないということが書かれていまいた。

みゆきさんの場合、両手を組む場合は、お腹よりも胸の辺りで、肘をはることはほとんどないと思います。
(私が、見落としているだけかもしれませんが)

みゆきさんのことですから、お辞儀の美しさも研究されているとは思います。

だから、「最後の女神」や「重き荷を負いて」(歌旅)のような優雅なお辞儀ができるのでしょう。

ギターを持ちながらのお辞儀もお美しいですしね。

余談ですが、「地上の星」(歌旅)のお辞儀の時の横顔の美しさは、「よくぞ撮って下さいました」と言いたいですね。

横顔も美しいのですが、最後にすっと頭が下がるところまで撮ってるのと、後ろ姿まで映るのは、嬉しかったですね。

で、そういう優雅なお辞儀も素敵なのですが、私が一番萌えるのは、勢いつけて、後ろへ両手を跳ね上げるようなお辞儀なんです。

そこには、計算された美しさにはない、感情のほとばしりみたいなものが感じられて、観ているだけで高揚してくるんですね。

その後ろへ跳ね上げるような、飛び跳ねるような(?)お辞儀を昔観て、みゆきさんのお辞儀を意識するようになったんです。

最近は優雅なお辞儀のほうが多いので、私的には少し寂しいです。
(あくまで、私の気のせいかもしれませんが)

映像で残っているみゆきさんのお辞儀で、一番近いのが、「ボディ・トーク」(歌旅)のお辞儀ですね。

思いっきりよいお辞儀というか、観て気持ちいいお辞儀なんです。

「I Love You,答えてくれ」(歌旅)の途中までゆっくり腰を屈めて、振りほどくかのように、後ろへ腕を振る型も好きなんですが、「ボディ・トーク」の勢いが気持ちいいですね。

「NIGHT WING」(縁会)のお辞儀も勢いというか、キレがあって好きなんですが、最後に腕を前で組んでしまわれるのが、私には残念でした。

残念といえば、「中島みゆきライブ!」では、お辞儀がなかったのが何より残念で、せっかくのライブ映像なのにと、恨めしく思ったものでした。

考えてみれば、観客がいないのだから、なくて当たり前なんですけどね。(^^;

何か、今回も目一杯趣味に走ってしまいました。

いつも、走ってはいますが、マニアック過ぎましたね。(--;)

それでも、読んで頂いた方、本当にありがとうございました。(^^)

では、また(^-^)
コメント (10)
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