身の程知らずの独り言

音楽的にも文学的にもダメダメな♀が、身の程もわきまえず、好き勝手な戯言(主に、中島みゆきさん)を記しております。

歌彩(うたいろ)の「組曲(Suite)」

2015-11-13 01:50:00 | 中島みゆきさん(声)
歌彩(うたいろ)?

私が、勝手に作った言葉です、スミマセンm(__)m

声彩(こえいろ)と、どっちにしようか悩んだすえに、漢字の字面でタイトルを"歌彩"にしました。

そのくらい、歌声が彩り豊かで、それが幾重にも組み合わされた歌たちの組曲、と言うのが、私の第一印象です。

みゆきさんの声が、今まで以上に、前に出てるような印象も受けました。

音痴の印象なので、気のせいかもしれませんが、、、f(^_^;

アルバムを聴く前に、
「彼女の声や歌のきめ細かさや表情の多才な豊かさは、これまでのアルバムの中でも屈指」
という田家さんのブログを見て、
"今更、声や歌のきめこさや表現の多才さって"、と思ったのですが、聴いてみて、
"田家さんの言う通り!"と、態度を百八十度変えました。

田家さん、ごめんなさい(^^;

"声や歌のきめ細かさ"と言う表現は、流石、田家さん!
(必殺、手のひら返し!(笑))

と、偉そうに書いてますが、落ち着いて、通しで聴いたのは、まだ一度。

ながら聴きをいれても、まだ4回なので、本当にファーストインプレッションです。
(あっ、今も聴きながら書いてるから、5回、書き終わるまでに、何回になるか?)

「一会」初日で、ネットは賑わってると思いますが、まだまだ行けないので、まず第一印象だけでも、とチマチマ書いております。

どの曲も初めて聴いた(一部試聴)のに、自然に沁みこんできました。

そんな中で、特に沁みたのが、
「 氷中花」の
『♪夏だったよね 抱き合ったのは~』
の歌声。

通勤電車の中で、聴いてて泣きそうになってしまい、慌てました。

更に、
「霙の音」
で、本気で涙ぐんでしまい、慌てて欠伸で誤魔化しました。

せつない歌声とともに、ストレートに歌詞が入ってくる曲なので、本当にヤバくて、大変でした。(笑)

「36時間」
から、ヤバイなと思ってたんですが、、、f(^_^;

アナログなら、このA面ラスト2曲で号泣して、暫くB面を聴けないかも、と思ってしまいました。

この2曲のせつない声は、特別だなあと、思います。

が、私が、一番気に入ったというか、気になって離れなくなったのが、
「ライカM4」の
『♪だってそれはライカM4(よん)』。

正確には、
『ライカM4』の『4(よん)』。

これが、今回のツボです。

みゆきさんの節回しといい、歌いっぷりといい、ツボ曲です。(⌒‐⌒)

そして、もう1曲。
「 Why & No」。

この曲も
「霙の音」
と同じく、私には歌詞がストレートに入ってくる曲です。

クセのある歌声と歌い方、独特の節回しにのせたシニカルなようで、熱いフレーズ。

『♪言えばいいじゃんいいじゃん「ことわる」ってね
言えばいいじゃんいいじゃん「Why &No &No 』
のアカペラに聴こえる(?)ところは、ズシッときます。

ラストの
『♪手抜きせんで言えばいいじゃん「Why &No」』
は、歌詞ごとズシッときます。

何か、対照的な曲調の曲を2曲ずつ選んだようですね。

単純なんで、最初は、わかりやすい曲に惹かれるんでしょうね。(笑)

これから、もっと聴き込めば、違う気持ちになるかもしれません、またぼちぼち書いていこうと思います。

余談ですが、
「組曲(Suite)」と
「夜会VOL.18 橋の下のアルカディア」
の発売日の11月11日は、中国では「独身の日」だそうです。

大変失礼ながら、笑ってしまいました。

最後に
SoundScan Japanアルバムセールス集計速報
(2015年11月9日から11月11日までの集計)
というのがでていまして、
3位:中島みゆき『組曲(Suite)』
でありました。

どうしても、エスカレーターのみゆきさんの販促用ポスターが、欲しくてショップに行ったんですが、その時はまだまだポスターが残っていたので、心配してたんです。

でも、完全オリジナルで3位なら、ひと安心ですかね。

なんと、こんな時間。

本当に、書くのが遅い、、、ρ(・・、)

明日も仕事なんで、寝ます。

お読み頂いて、本当にありがとうございます。(^^)

では、また(^-^)


コメント (4)
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