身の程知らずの独り言

音楽的にも文学的にもダメダメな♀が、身の程もわきまえず、好き勝手な戯言(主に、中島みゆきさん)を記しております。

2019~2020大収穫祭 第5弾(アルバム)

2019-11-13 23:18:00 | 中島みゆきさん(その他)
昨日、
"11月13日中島みゆきオフィシャルサイトリニューアルのお知らせ"
が出てたので、
"何かあるな?"
と思っていたら、遂に、Newアルバム発売のお知らせが!

「相聞」(2017.11)から約2年2カ月ぶり、通算43枚目となるオリジナルアルバムが発売されます。

タイトルは、
「CONTRALTO(コントラアルト)」

みゆきさんは、アルバムタイトルについて、
『私の音域のことです』
と仰ってるそうです。

それに加えて、
「自画像」、「歌うことが許されなければ」、
という曲が収録されているので、自分自身を様々な視点で綴り、歌っているアルバムではないかと、ほとんどの記事が書いてますね。

そのため、アルバム「中島みゆき」(1988)を思い浮かべた記事もあり、
『みゆきが生んだのは、みゆきだった』
という、懐かしいキャッチフレーズも見受けました。

ただ、アルバム「中島みゆき」で、みゆきさんがストレートに自分自身のことを歌っているのか、、、???と、私は思いましたが、、、。

「miss M」(1985)、「36.5℃」(1986)、「中島みゆき」(1988)の"ご乱心の時代"と言われたアルバムを経て、「グッバイ・ガール」(1988)で瀬尾師匠と組んで30年以上。

もう一度、ご乱心に戻るわけではないでしょうけどね。

いずれにしても、現在進行形の中島みゆきを見せて(聴かせて)くださるんでしょう。

未来に向けての進行形を。

「CONTRALTO」
発売日:2020年1月8日
価格:3,000円(本体価格)+税

【収録曲】
1.終り初物(おわりはつもの)
2.おはよう
3.ルチル(Rutile Quartz)
4.歌うことが許されなければ
5.齢寿天任せ(よわいことぶきそらまかせ)
6.観音橋(かんのんばし)
7.自画像
8.タグ・ボート(Tug・Boat)
9.離郷の歌
10.進化樹
11.終り初物(おわりはつもの)(TV-MIX)
12.観音橋(かんのんばし)(TV-MIX)

「やすらぎの刻~道」の新主題歌
「終り初物」から始まる実質10曲のアルバムですね。

この「終り初物」って、みゆきさんの得意の造語かと最初は思いきや、
『♪こんな言葉を 今どきわかる人がいるかしら』
と歌われてるように、昔からある言葉なんですね。

検索すると、
"終り初物
野菜や果物で、多く出回る時期が過ぎてから成熟したものを、初物と同様に珍重していう語。"
とありました。

だから、『♪おすそわけ』なんですね。

で、その歌詞ですが、公式YouTubeのアルバムトレイラーで一部分ですが見ることができます。

「終り初物」、「観音橋」、「離郷の歌」、「進化樹」の4曲が、歌詞(一部)付きで視聴可能です。

曲名についてもう一つ。
 
3曲目「ルチル(Rutile Quartz)」

見当もつかなかったので、"Rutile Quartz"で検索してみました。 

水晶の中に針状の鉱物(ルチル)が閉じ込められた神秘的な石だそうで、宝石と言うより、パワーストーンとして有名みたいです。 

「金運の石」と書いてあったり、「愛の矢(キューピッドの矢)」を象徴する鉱物とあったり。

また、本番強さや勝負強さをもたらす働きをもっているので、大舞台に強くなるというのもありました。

って、こんなことをいつも調べては、良い意味で裏切られるんですよね。

いつも、私なんぞの妄想の斜め上をいかれるのですから(笑) 

それでも、妄想してしまうのは悲しい性(サガ)ですね。(笑)

さて、大収穫祭は、これだけではなく、瀬尾師匠のアルバムも同日発売になります。

「時代を創った名曲たち 3」~瀬尾一三作品集 SUPER digest~
発売日:2020年1月8日
価格:2,778円+税

1. 私の家(1972年)/六文銭
2. 各駅停車(1974年)/猫
3. なごり雪(1974年)/かぐや姫
4. 虹のひと部屋(1976年)/石川セリ
5. じゃじゃ馬娘(1978年)/大貫妙子
6. ひとり咲き(1979年)/CHAGE and ASKA
7. 花一色~野菊のささやき(1981年)/松田聖子
8. ゆりこ(1983年)/稲葉喜美子
9. なぜ?の嵐(1985年)/吉沢秋絵 with おニャン子クラブ
10. ジャスト・ア・RONIN(1985年)/吉田拓郎・加藤和彦
11. 姫様ズーム・イン(1986年)/森川美穂
12. MY Mr. LONELY HEART(1987年)/ASKA
13. 涙-Made in tears-(1988年)/中島みゆき
14. とんぼ(1988年)/長渕 剛
15. Sweetest Lover(1988年)/中山美穂
16. 夢を信じて(1990年)/徳永英明
17. 浅い眠り(1992年)/中島みゆき

また、同じく1月に、瀬尾一三師匠の50年の音楽活動をアーカイブする書籍も発売予定なんだそうです。

音楽プロデューサー4名との対談を軸に、ヒットを生み出す秘密や人物象を赤裸々に告白した内容で、大物アーティストからの寄稿もあり、瀬尾一三師匠の仕事の大きさがわかる1冊となるようです。

大物アーティストって、みゆきさんや拓郎さん等々なんでしょうね。

これまた、楽しみです♪

いつものように、嬉しがりのご報告でした。f(^_^;

お読みいただいて、ありがとうございます。(^^)

では、また。(^-^)

コメント (5)
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