土曜の朝、無事絹甫が退院いたしました
皆さまには大変ご心配頂きまして、ほんとにありがとうございました。
25日間お世話になっていたのは・・・こちらの国立大阪医療センター
ここに居られる宮本隆司先生に膝の人口関節置換手術をしていただきました。
たまたま教室の生徒さんが同じ手術を受けられ、その目を見張る結果からだけでも手術を決意していたのですが、いろいろ調べてみて、NHKにも取り上げられる素晴らしい技術の先生で、全国からこの先生を訪ねてこられることも後からわかりました。
なんてったって、あの苦痛を我慢しながら歩いていた一月足らず前と、雲泥の差の足運びです
どんどん進んでいたO脚も、ご覧のようにまっすぐに!
杖も、文字通りの「転ばぬ先の杖」で、持って歩いている状態です。
手術の麻酔から覚めた後、かけらの痛みとも無縁になったのがいまだに信じられず、本人は勿論、周りの私たちまで気持ちが軽くなりました。
病院の横壁に書かれている言葉、「正しく 品よく 心をこめて」
本当にこの通りの病院でした。
先生方は勿論、直接毎日お世話になる看護師の方々(男性も2名)、お掃除の方、窓口の方・・・・
皆さんが心からの温かい看護を、身をもって実践しておられる姿に感動し、毎日を気持ちよく過ごさせていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
そうそう、今日の夕方、面白いことがありました。
目の前で、絹甫もいっしょに仕事をしているのに、ふと時計を見上げて「ウヮッ、もう行く支度しないと!」って一瞬思って・・・