♪も~いくつ寝ると ひな祭り~♪ 2007年02月23日 | こんな押絵(押し絵)がありますよ 神戸教室のOさんが、昨日仕上げられた市松さん(45x53cm)です。 ご親戚のお嬢さんへのプレゼントとか・・・喜ばれるでしょうね。 女の子の着物は、菊の柄が刺繍してあります。男の子の着物についている宝尽くしの柄は、すべて絹甫の手描きです。そして、チラッと見えてる家紋は、Oさんちの「抱き冥加」の御紋。作品の中に、作られた方の御紋をお描きするようにしてるんですが、いつも、複雑な御紋でないことを祈ってます。 教室からの帰り道、信号で止まったら遥か向こうにこんなものが。お花のお鉢で作られたお雛様。考えますね~~! 超望遠(って、交換レンズなんかないんだけど)だったので、あまり鮮明じゃないけど、雰囲気だけでも・・・
心の故郷、ジョグジャカルタ 2007年02月21日 | こんな押絵(押し絵)がありますよ 「夕べの祈り」と題した、聡甫の作品です。 インドネシア大好き兄弟が最初にジョグジャカルタ(yogyakarta)行きを計画したのが3年前。最初のテロが起きる3日前のことでした。運よくというか、無念のキャンセルをして、まだ見ぬジョグジャの無事と平和を祈りつつ、この作品が生まれました。 その次の年、やっと初めての現地行きが叶い、2回目の昨年には、念願のバティック(現地特産の更紗)とワヤンクリッ(伝統芸能の影絵)の制作体験に出かけました。弟をカメラマンとして伴って・・・ そこで今度は、帰国後1週間であの地震が! なんとも、通り過ぎるだけでは済まされない、深い結びつきを感じてしまった兄弟は、それぞれのやり方でジョグジャの復興を願う道に入り込んだようです。 弟の雅は、楽しい記録のつもりで取りためた現地の子供達や風景の写真を絵葉書にして販売、それを新聞社を通じて現地へ送金するという方法。この企画には、今お読みくださってる皆様にも、ほんとに温かいご協力をいただき、ほんとにありがとうございました。 そして4代目の聡甫は、この「夕べの祈り」の作品材料を教室の生徒さんにお買い上げいただき、その金額を、お世話になったジョグジャの工房で、皆さんの代わりにお買い物をしてくるという方法をとり、これにもまた、多大のご参加をいただき、感激いたしました。 1月に三度目の現地を訪れ、二人は写真の子供達のほぼ全員と喜びの再会を果たせ、工房の人々にも大変喜んでいただくことができました。道路などはまだ、完全ではないようですが、確実に復興は進み、警備対策も万全だそうです。同じ震災を経験したものとして、少しでも多くの方が、以前のように観光で訪れるようになって欲しいと思いますねぇ。 これは「ベチャおじさん」と名づけた新作。 ベチャというのは、昔のリンタクのようなインドネシアの自転車で、これに乗って観光をさせてくれるそうです。ジョグジャには、世界遺産であるボロブドゥル遺跡をはじめ、多くの観光スポットがありますが、何十年も前の日本の原風景を見るような思いがします・・・って、私はまだ行けてないんです!!
タナ子といえば 子も同然 2007年02月20日 | やや個性派ねこ one little... two little... three little cats four little... five little... six little cats
強い味方 2007年02月19日 | あれやこれや 最近の私のお気に入り、ニンニクの力です。 東京に行く新幹線に乗るときはいつも、お茶を持って乗り、絶えず喉を湿らせるようにしています。喉の乾燥が風邪の大敵だから。 この間もお茶を買おうとして、ふと見ると、キオスクの冷蔵庫に「ニンニクの力」が入っているではありませんか!疲れ予防は勿論、眠気覚ましや、少し風邪気味のときにも、と~ってもよく効くんです。 同じ飲むなら、これを飲んでいこう!と、1本買って乗り込み、座席に置いてチビチビ・・・なんかこれって・・・おじさんの風情?