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オスカル・ヘルシェンソーン Óscar Gershensohn指揮カンタブリア古楽アカデミー演奏会 バッハ・ミサ曲ロ短調

2020-10-10 10:29:49 | 音楽夜話(クラシック)
オスカル・ヘルシェンソーン Óscar Gershensohn指揮カンタブリア古楽アカデミー演奏会 バッハ・ミサ曲ロ短調


00:00-02:00 17.00-19.00 Espana


 バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232


インマ・フェレス(ソプラノ)
マノン・ショーヴァン(ソプラノ)
マルタ・インファンテ(メゾソプラノ)
アリエル・エルナンデス(テノール)
エンリケ・サンチェス・ラモス(バリトン)
カンタブリア大学室内合唱カメラータ
Camerata Coral de la Universidad de Cantabria
オスカル・ヘルシェンソーン Óscar Gershensohn指揮
カンタブリア古楽アカデミー Academia Música Antigua de Cantabria
2017年4月8日 サンタンデル、祝祭宮殿


全曲通すと2時間近く聴いてる。それも、最後の、ドナ・ノービス・パーチェムが
聴きたいがために、聴き通す感が強い。最後の祈りに似た盛り上がりを得たいが
ために聴いてる感じ。早くと思ってもじっと我慢の子で聴いてる。
早送りすることは許されないし、かといってそれだけ聴いても全曲聴いた
時の感動は得られない。難しい曲なのだ。
マタイやヨハネよりたくさん聴きこんだのもそんなところがあるためだと思う。
第一部のGratias agimus tibi. ドナ・ノービス・パーチェムがここでも顔を出す。
いやまだまだ・・・。精緻な合唱と器楽アンサンブルは見事だと思う。
ソリストのヴィヴラートがオペラ的で個人的にはちょっと趣味が合わないかな
という感じはある。
しかし、バッハのロ短調ミサ。久々、堪能させていただきました。


最後のDona nobis pacem.・・・・平和への祈り。


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