小6娘、小学校最後の学習発表会が土曜日に行われた。
今年は戦後70年という事で、6年生の劇に戦争ものを選ぶ学校が多いようで、娘の小学校も、男の子が7人いたけれど全員戦争に駆り出されてしまい、息子が出征する毎に桐の木を植えるという「おかあさんの木」というお話の劇だった。
今までの小6の劇は、「フラガール」などわりとポピュラーなものが多かったので、戦争のお話は悲しくてなんだかなあ・・・、と思っていたのだが、実際に見て、戦争で死んでしまった子供たちがおかあさんに語り掛けるシーンがやっぱり悲しく、涙が出てしまった。
私でそうだから、死んでしまった息子の役の親は、これは本当に号泣したかも。
そしてうちの娘は、年を取ったおかあさんの役。最後の方に登場。
娘が出てきてからは、セリフを間違えないかと心配で、物語にあまり入り込めなかったのだが、
一人だけ帰ってくる息子との再会シーンまでうまくできて、私もホッ。
これで小学校の学習発表会も終わり、かわいらしい1年生の姿など見る機会が来年はないのか、と思うとちょっと寂しかったりする。
今年は戦後70年という事で、6年生の劇に戦争ものを選ぶ学校が多いようで、娘の小学校も、男の子が7人いたけれど全員戦争に駆り出されてしまい、息子が出征する毎に桐の木を植えるという「おかあさんの木」というお話の劇だった。
今までの小6の劇は、「フラガール」などわりとポピュラーなものが多かったので、戦争のお話は悲しくてなんだかなあ・・・、と思っていたのだが、実際に見て、戦争で死んでしまった子供たちがおかあさんに語り掛けるシーンがやっぱり悲しく、涙が出てしまった。
私でそうだから、死んでしまった息子の役の親は、これは本当に号泣したかも。
そしてうちの娘は、年を取ったおかあさんの役。最後の方に登場。
娘が出てきてからは、セリフを間違えないかと心配で、物語にあまり入り込めなかったのだが、
一人だけ帰ってくる息子との再会シーンまでうまくできて、私もホッ。
これで小学校の学習発表会も終わり、かわいらしい1年生の姿など見る機会が来年はないのか、と思うとちょっと寂しかったりする。