塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

しくじり先生、マラドーナを大特集!!

2015-06-27 00:18:35 | 日記
 先程放送を終えたばかりの「しくじり先生」

 今回の題材はディエゴ・アルマンド・マラドーナでしたが、放送時間も考慮されて、僕が伝えて欲しかった面は幾分カットされていました。

 マラドーナは1987年だけでなく、1989年もナポリでセリエA優勝を味わいます。

 この時には、カレカ、アレマン、ブルーノ・ジョルダーノにフェラーラと主軸の顔ぶれも随分豪華でしたが、これだけの面子を揃えても最後はマラドーナに頼る事になったこと。

 ここに彼の凄さが見えてきます。

 代表もそうですよね。

 結果追放になりましたが、ファースト・ラウンドのギリシャ戦のゴールを見て、

 「ああ、優勝をアルゼンチンだ」

 と思った方は多いはずです。

 僕が所属していた卓球部でもワールドカップは大きな話題で、やれイタリアだ、ブラジルだと優勝するであろう国を皆で予想しあったものです。

 この時も、バルボ。カニーヒヤ、バティにと、攻撃陣はイタリアでプレイする精鋭たちを多く揃え、中盤にもオルテガにレドンドと、素晴らしい才能を持つ選手が顔を揃えましたが、少なくとも、ギリシャ戦までは

 「マラドーナとアルゼンチンは同義語」

 の関係にありました。

 アルゼンチンや全てのサッカーファンが、彼の虜であるわけではありません。

 2010年ワールドカップ、招集が囁かれたリケルメは

 「俺はマラドーナの下ではプレイしない」

 と拒否し、南アフリカにた帯同しませんでした。

 マラドーナが描いた4-4-2の菱形は、リケルメにとっても最適の布陣だったでしょうが、リケルメには自分の自尊心を守る必要があり、マラドーナもメッシを軸に代表を構成しましたね。
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