子どもとうさぎとねこと音楽のある風景

息子いっちゃん(2006年3月生)と3匹のうさぎと3匹のねこのいる歌と琴が好きな主婦の記録

頭の中をじゃぶじゃぶ洗濯

2010年10月17日 | 私の周辺
昨日の投稿の続きみたいな話。

絵本読み聞かせで集まったメンバーでいろいろ話していました。

ボランティアで運営する子どもの本の店。ここに来ると、いろんなおもしろい活動をしている人が出たり入ったりしていて、そこでの何気ない会話が新たな発想をひらめかせてくれます

たいてい、年齢層は私より先輩のママたちが多いです。
四十も過ぎると、いろんなものを関連づけて考え、行動できるので、年を重ねるのもなかなかよいなと思います

元々、空想の世界が好きで、好きな音楽(特に器楽曲など言葉の意味に左右されないもの)を聞いていると、ぼーっとその世界にひたってしまって、現実の世界に戻りたくなくなって、まったりと過ごしてしまう傾向にある私ですが、先日の読み聞かせの後は、先輩方は韓国ドラマを取りだめしておいて見てると、この世に戻れなくなるなんて言ってました。

みんな、そんなもんなんだなと少し安心

そして、いろんなお話しが出てきて、うちに帰ってみると、自分の中に新しい発想がブワーっとあふれてくることに気づきました

それは、空想の世界にひたって、頭を別次元に置いてリセット、洗濯したからだと気づきました

毎日、おうちにいて、家事だけしてる生活だと、ほんとに現実の世界のことができなくなって、洗濯とか掃除とか、いやになっちゃうので、あまり空想の世界にひたらないようにと戒めることが多かったのですが、今の生活のように、仕事行って、幼稚園行って、ボランティアに行って、歌の練習して・・・なんて忙しくしてる生活では、かえって時々空想(妄想?)にひたることも大切だと思いました。

日本語教師の仕事をしてたときなど、うちで作業することが多くて、そういうひとりでいる時間が多い生活だと、私はだめなんですよね、きっと。
現実感覚がだんだん薄れてしまって・・・。
人と会う生活をしてないと・・・。
なんていうか、どこのお店に何が売っていて、どこがおいしいとか、新しい店ができたとか、そういうことに全く興味がなくて・・・。

今みたいな生活が一番バランスいいみたいです

コンサートの企画もいろいろおもしろいこと考えてるので、それが実現したらご報告したいです

文化って、お金がなくてもできること、そのなかで精いっぱい楽しむことだと思います。

先日、話していたんですが、私は自分で自分のキャッチフレーズを考えたんです。
「いつでも、いつまでも思春期」これです・・・。
そう話したら、「そんなこと言ってて、いつまでも思春期、実は更年期、になっちゃうのよ~!」とみんなに突っ込まれてしまいました


先輩みーさんを見ていると、「おもしろいことの玉手箱」というイメージ
彼女を見ていると、私自身もいろんな発想、イメージがふくらんできます
たいてい、彼女の近くにいると、会ったその日に意気投合、二回目に会うときは古馴染み、という人ばかりが現れます
不思議です
「この人、・・・・・いう人で、ね!今日会うの、二回目なのよね!」
「えっ???二回目ですか?」って感じです・・・
すごく個性的なみーさんなのに、会う人会う人、実は同じような活動してる人ばかり・・・。
自然に引き寄せるんですよね
そうやって、いろんなことができて行って、実現されていくという方なのです。

私はそんな強力なリーダー的な人の近くにいて、そこで発想やイメージをもらい、結びつけてもらえるという環境が大好きです
何というか、先生がいて、そこにくっついてるのが・・・。
楽ですよね

そんな秋のはなしでした!

いっちゃんとの日常もひと工夫してあげて楽しまなきゃね~

写真は関係ないですが、通りがかりでやってた和太鼓演奏。
力強くて感動しました。
ニートやひきこもりの人たち、一度和太鼓叩いてみたら、気持ちがぱーっと開けるんじゃないかなと思いました!
日本人が古来から持ってる力みたいなもの・・・大切だなと思いました。
文化の秋、ということでこの写真です。
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 芸術の秋 | トップ | ぷっくちゃん命日 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿