子どもとうさぎとねこと音楽のある風景

息子いっちゃん(2006年3月生)と3匹のうさぎと3匹のねこのいる歌と琴が好きな主婦の記録

プレバト 蜩(ひぐらし)の写真から

2021年08月24日 | みじかうた




「 蜩やそうっと抜ける森の墓 」

ひぐらしの季語は秋だそうです。

少しだけ涼しくなり、日も短くなってくるころ、ひぐらしの声は行く夏を惜しむように、どこかさびしげに聞こえます。

そして、どこか怖いような、別世界から響いてくるような趣き。

墓地でひぐらしの声を聞くと、亡き人の声にも聞こえてきます。

蝉の声なら蝉の勢いに押されて通れる墓地も、ひぐらしでは怖さが増します。

静かに、誰にも気づかれずに通り過ぎたい気持ちになります…。

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