昨日のルール改正案の中に「打球後方線上からキャディが確認することを禁止」という
項目もあります。これもプレー時間の短縮が目的だとか。 その代表が2年連続賞金王の
イ・ボミ選手ですが、彼女 どう対処すんでしょう。 昨日の続きになりますかネ。
さて、タイでは5・6人プレーを許していますので、時折 そんなグループに出会います。
私らゴルフで一番気をつけなければ いけないのが「スロープレー」だ、教わりました。
そんなグループに上級者が遅い人をリードしたり、後ろの組を気にしてくれたりすると
助かるんですが、そんな気配はほとんどありませんネ。そんな時は本当に腹が立ちます。
タイへ来てゴルフを始める人も多いと思いますが「迅速なプレー」を心がけるよう、伝えて
いきたいですネ。周囲のゴルファーが気持ちよくプレーできるよう配慮するのがマナーの基本、
なって、これも教わりましたネ。特にグリーン上でのプレーは、全員一堂がプレーしている
光景が映し出されますので、その組のマナーやレベルが分るといいます。気をつけたいもの。
私は取材で、バンコク市内でゴルフを教えるレッスンプロの方々と話す機会が多いんですが、
あるプロが、グリーン上での注意事項を訴えていました。多くの皆さんには “釈迦に説法” で
失礼かと思いますが、一部の人や初心者に対してグリーン上のマナーを 是非 伝えたいと
思いますので、書きとめてみました。 レッスンプロからのメッセージでもあります ・・・
* カップから一番遠いボールの人から打っていく
* プレーヤーがパッティングの状態に入ったら、物音をたてない
* グリーン上は静かに、芝を傷つけないように歩き、他の人のラインは踏まないようにする
* 踏みそうになれば、できるだけ避けて通るようする
* プレーヤーは、他のプレーヤーのパットの線上に立ったりしてはいけない
* 他のプレーヤーがストロークをしている時に、その人のパット線上に影を落としたりしない
* 同じ組のプレーヤー全員が、そのホールのプレーを終えるまで その組のプレーヤーは
グリーン上かその近くで待っている
* 後組のプレーを妨げないよう、グリーン上ではスコアをつけない
さて、どうでしょうネ? こんな気づかいを全員がしていたら、素晴らしい光景に見えるでしょうネ。
またスロープレーを防ぐためにも、素振りに時間をかけ過ぎて同伴者を待たせない、ボールをすぐに
打てるように準備を早目にしておく、同伴者が打とうとするときは、おしゃべりをしない、等々も
大事でしょうか。マナーとして ディボットを埋めたり、コースの保護に対する配慮も非常に大切でしょう。
タイのプロゴルファーが世界で活躍する時代に入りましたし、個人的には タイのゴルフ場も そろそろ
こんな指導を始めても良いんじゃないかと思います。 我々も初心者には伝えていきたいですネ。
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