物欲王

思い付くまま、気の向くまま、物欲を満そう

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

アレック・ソス展

2022-06-22 08:47:48 | 写真/カメラ

神奈川県立近代美術館 葉山館で今週末から企画展「アレック・ソス Gathered Leaves」が始まるようです。日本で初めての美術館での個展とのことで、オリジナルプリントが見られるそうなので、是非会期中に足を運びたいです。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

古いデジカメのモノクロ写真

2022-06-19 16:05:05 | 写真/カメラ

モノクロで写真を撮るのは面白い。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Mac Pro Mid 2010のOpenCore Legacy Patcherを入れ替える

2022-06-12 20:06:51 | OS/ソフトウェア/SaaS

先日Mac Pro Mid 2010にmacOS 12.4にインストールしたところ動作が不安定になってしまいました。macOS 12.3.1までは非常に安定していたので、時間があるときにでも再インストールしようかと考えていた矢先、「mac使い」さんという方からBlogへのコメントを頂きました。

macpro2009をmacpro5.1化して使っていますが、12.3.1からのアップで再起動病になり仕方なくOSの再構築を行いました。
再構築には12.4とOCLP V0.4.5で行いましたが上手くいかず、V0.4.3変更後問題なくインストールしました。
私の場合、インストール後は必ずOnyXを使って、OSの強制メンテを行っていますが、現時点問題なく12.4を使っています
最近V0.4.6bに更新しましたが、使用に問題ありません。

言われてみたらOpenCore Legacy Patcher側に問題がある可能性はありますよね。僕はmacOS 12.4側に問題があるとしか考えておらず、OpenCore Legacy Patcherをダウングレードするという発想はありませんでした。

そこでmacOSは12.4のままでOpenCore Legacy Patcher 4.3にダウングレードしてみました。結論から言うと、いきなりOSごと落ちて再起動が掛かることはなくなり動作が少し安定したように感ぜられたものの、しばらく放置しているとシステムがハングして何の操作も受け付けなくなる事象が頻発するようになりました。画面表示はされているものの、何一つキー操作を受け付けなくなり、時計の秒表示が何十分も変わらないという頑固なハングです。

が、ダウングレードすることばかりに執着してはいけないですね。頂いたコメントに0.4.6bとあったので、そもそも僕が難儀しているOpenCore Legacy Patcher 0.4.5より新しいバージョンがあるのではと、よくよくOpenCore Legacy Patcherのリリース状況を確認したら、ふつうに0.4.6がリリースされており、修正点に僕が直面している問題に関係しそうな「Resolve Zlib kernel panics on 12.4 with pre-Sandy Bridge CPUs」という記載もあるではないですか! 早速0.4.6にアップグレードしてみました。

今入れ替えたばかりなので、動作の安定性をコメントすることはまだ出来ませんが、しばらく使ってみた結果を後日皆さんにご報告できればと思います。mac使いさん、本当にコメントをありがとうございました!

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

三省堂国語辞典を初めて買う

2022-06-05 18:41:17 | 

自分自身ではわりと辞書好きのつもりでしたが、『三省堂国語辞典』を今まで手にしたことがありませんでした。単なる食わず嫌いというのか、出版社名が書名に名前に入っている辞書があまり好きではなかったからです。

しかし、神保町のランドマークであった三省堂書店神保町本店が一時閉店すると聞き、一時閉店前の残された期間に同店に足を運び、何か記念になるものをと考えて「三省堂」の名が入った『三省堂国語辞典』を買うことにしました。

『三省堂国語辞典』は初めて手にした辞書だったのですが、流石に版を重ねている定番辞書とあって非常に良くできています。僕の第一印象としては「言葉の資料集」を読んでいるような感じです。パラパラめくって読み物としても楽しめてしまいそうなくらいです。

少し使ってみて良いなと思った点をいくつかご紹介すると、まず見出し語の表記です。『三省堂国語辞典』の見出しは、和語はすべてひらがな表記、外来語はカタカナ表記と徹底しています。例えば文字面だけだと外国語のイメージすらわく和語の「パチンコ」はひらがなで見出しが書かれている一方、勝手に日本語だと思っていた「襦袢」はポルトガル語由来の言葉なので「ジュバン」とカタカナで見出しが書かれています。襦袢なんて完全に日本語だと思っていましたが、ポルトガル語とは知りませんでした。考えてみたら「天ぷら」や「いくら」なども日本語としてかなり馴染んでいますが、どちらも外国語由来ですよね。すでに和語っぽく日本語の中で馴染みきっている外国語は他にもたくさんあるのでしょう。『三省堂国語辞典』の見出しがひらがな表記かカタカナ表記かを眺めているだけでも思わぬ発見があります。

また「言葉の鏡」を標榜する『三省堂国語辞典』だけあって、恐らく他の辞書であれば載せないような見出しや語釈が見られるのも驚きました。「鯖」の語釈には俗用として「サーバー」と解説されていたり、「草」の関連見出しとして「草生える」が2010年代からの言葉として紹介されていたり、実社会で用いられている日本語を積極的に取り込もうという姿勢には頭が下がります。加えて言えば、「草生える」に限らないのですが、その語義や用法がどの時代から用いられているのかが書かれているのも『三省堂国語辞典』を読んでいて面白い点ですね。

第八版から新設されたという言葉の由来区別といった豆知識が得られたり、アクセント表記があるのも、「言葉の資料集」といった印象を強めますね。辞書としても便利ですが、読み物としても、語釈以外のことを調べたいことにも活用できるので、普段使いの辞書として最適です。あるいは外国語として日本語を学ぶ人にもお薦めできる辞書ですね。

神保町本店の一時閉店をきっかけに良書と出会うことが出来ました。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする