やっほ の 散歩フォト。

四季の散歩写真と望遠視点(◎◎)の雑話。時には時事問題など綴ります。

一輪の梅の花

2021-01-20 10:29:12 | 散歩

「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」

芭蕉の句かと思っていました。実は弟子の 服部嵐雪(はっとり ら

んせつ)の句だそうです。

今回はそのようなイメージで撮影ました。

>町内のお宮境内にみずみずしい梅の花が咲いていました。

     

1/6 冬梅一輪

 

 

     

2/6 併せ花 

 

 

     

3/6 太陽のいたずら(透け透けドレス)

 

 

     

4/6 大股歩き

 

 

     

5/6 春はまだかいな?

 

 

     

6/6 咲いた咲いたよ、梅の花

 

曇り空の隙間から突然陽が射し込んで、咲いた花も活気付いてく

れました。太陽に向かって感謝、感謝。

★ 東京五輪の行方。

東京五輪2020は既に延期になって 2021になってしまったが、開

催実行か中止か?

本来ならば迷わず延期なり中止の判断が下されても良いようなも

のだが、その狭間にはIOCと大会スポンサーの利害関係が横た

わっていて、それが一番のネックのようだ。

 

数あるスポンサーの中でも多額の契約金で五輪放映権を持つ某米

放送局。IOCとは2032年の大会まで契約しているそうだ。

夏季五輪を7月に設定したのも、そのスポンサーの意向という。

現代オリンピックは商業五輪となっている。

世界のアスリートが競い合い、世界がひとつになる大会は必要だ

が、晴れの舞台で実は踊らされている選手たちを不憫に思う。

 

今回の東京五輪が仮に中止になるようなことがあると、東京都と

日本国は多大な不利益を被ることになる。

そればかりでは無い。そのようなリスクを負って迄 五輪に立候補

する国は無くなり、五輪そのものの存続が危ぶまれる。

ましてスポンサーの都合で開催日が設定されるとなると誰が為の

オリンピックか、わからない。

 

自らの大会中止宣言にはスポンサーへの多額の損害賠償が伴う。

迂闊に中止宣言を出せない日本。開催国側から中止宣言してほし

いIOC。

高見の見物を決め込むスポンサー。

困り果てたIOCは国連に中止要請を希望したそうだ。

 

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ワクチンは英・米で副作用が問題になっているようだ。

ワクチン接種を希望するかどうか迷ってしまった。

 

政治体制の異なる彼の国のワクチンはどうなんでしょう? 

英米から供給が難しい国を目当てに気前よく供給するとのこと。

超低温で輸送保管が必要と言われているが、彼の国のワクチン

はそのような保管・輸送等、取扱いが複雑で厄介という話は聴こ

えてこない。良い事か悪い事か、

個人的には信用できません。

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