祥月命日の午後から、やはりどうしても、お墓参りだけは
行っておきたくて、急いでお花を買いに行きその足でお墓へと向かった。
その途中、小雨が降ってきたが、お墓で花を供え手をあわせていると
やはり、あんたは優しく暖かい陽射しを、おかんに向ける。
「遅くなってごめんね。また、ごめんだね」
「いつも見守ってくれて、ありがとう」


あんたのいない人生を誤魔化して 美味しいもの食べて誰かとはしゃいで
買い物している時は 嫌なことは忘れていられた。
でもいずれ一人の老後を考えたり
いつまで私 楽しいフリして誤魔化して生きていくんだろう
と、思ったら どうしようもなく胸の奥がざわついて
忘れたくてまた買い物して 衝動買いして・・・
そしたら息子がね
「寂しかったらいつでも呼び出してよ。一晩中ハグして愚痴を聞くから」
って、そんな見えない力をいっぱいもらったから
息子に「ごめんなさい」じゃなく「ありがとう」って
たくさん言いたいな。。。
体調がまだ本調子でない今朝は、起きられませんでした。
起きなきゃいけないので、起きたけど・・・
そしてまた誤魔化しの時が過ぎて行く。。。
行っておきたくて、急いでお花を買いに行きその足でお墓へと向かった。
その途中、小雨が降ってきたが、お墓で花を供え手をあわせていると
やはり、あんたは優しく暖かい陽射しを、おかんに向ける。
「遅くなってごめんね。また、ごめんだね」
「いつも見守ってくれて、ありがとう」


あんたのいない人生を誤魔化して 美味しいもの食べて誰かとはしゃいで
買い物している時は 嫌なことは忘れていられた。
でもいずれ一人の老後を考えたり
いつまで私 楽しいフリして誤魔化して生きていくんだろう
と、思ったら どうしようもなく胸の奥がざわついて
忘れたくてまた買い物して 衝動買いして・・・
そしたら息子がね
「寂しかったらいつでも呼び出してよ。一晩中ハグして愚痴を聞くから」
って、そんな見えない力をいっぱいもらったから
息子に「ごめんなさい」じゃなく「ありがとう」って
たくさん言いたいな。。。
体調がまだ本調子でない今朝は、起きられませんでした。
起きなきゃいけないので、起きたけど・・・
そしてまた誤魔化しの時が過ぎて行く。。。
ありがとうございます!!
ゆっくりしたいけど、なかなかゆっくり出来ない
ところが辛いですね。