( 「ぼくらの国会」リアル版@富山のあとの、臨時サイン会です。
ぼくの根幹はあくまで、ひとりの物書きであり、その著作を読んでくださったみなさんですから、毎回、乗る予定だった新幹線を2本、遅らせたり、乗る予定だった飛行機をこれも2便、遅らせてでも、希望される全員にサインを致しています。読者で居てくださることに、こゝろから感謝しつつ・・・)
▼きのう5月8日・日曜に東京は有楽町でひらいた独立講演会は、先月の神戸の独立講演会で参加者に伝えた重要事項ふたつと、プラスアルファ、独立講演会のために有楽町へ出発する直前に起きたことを、全部、しっかり話せて良かったです。
( 独立講演会で主権者・国民と直に対面して伝える情報は、限定された条件下でのみ明らかにする水面下情報ですから、公開情報のこのブログでは、まことに恐縮至極に思いますが、いかなる片鱗もお話しはできません )
▼今は、新刊のための、新しい書き下ろし原稿の執筆中です。
新刊とは、今月31日に発刊予定のノンフィクションの新刊「ぼくらの選択」です。
つまり発刊まであとわずかですが、原稿をなんと、まだ書いている途中、ゲラ直しもまだ進行中、写真グラフのゲラもまだ直し中、生まれて初めての3巻同時発刊、雄志篇 ( 予約は例えばここです ) 、虎穴篇 ( ここです ) 、天命篇 ( ここです ) のそれぞれがおよそ450ページ、3巻で何とおよそ1350ページという大作で、絶対最優先の公務と、各地で開いている「ぼくらの国会」リアル版と、毎週決して欠かさない動画収録 ( 青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会 。現在333本 ) と何もかも同時進行です。
▼別の側面で言うと、「ぼくらの国会」リアル版によって、発信が増えている訳です。
独立講演会は、前述のように昨日の日曜に有楽町で開いた第126回も、いつもの通り超・長尺です。
午後3時ちょうどに話し始め、20分のトイレ休憩を挟み、後半は質問にどんどん回答して、終わったのが、午後7時40分か45分頃だったかなぁ、とにかく死力を尽くしました。
ちなみにみなさんが休憩なさっている20分間、ぼく自身は、おのれの心身の情況がどうであれ、ベストの集中力を保つために、トイレに行きません。行く気にもなれません。原稿を書いたり、独立講演会の参加者の名簿をもう一度、眺めたりしています。
質問は、昨日でいうと445問ありました ( 参加者は感染症対策で絞って710名 ) 。独立講演会までに頭に入れていますから、トイレ休憩の時間に読み返しはしません。
▼発信が増えている分、誤解も増えている気配があります。
いつも独立講演会のように超・長時間であれば、いくらか誤解も減るかも知れませんが、動画にしろ、動画のリアル版である「ぼくらの国会」シリーズにしろ、そんな長時間にはできません。
ぼく自身に対する誤解は、もう諦めています。
にんげん世界は、ありとあらゆる場所、時において、誤解や曲解はつきものですから。
ただ、事実関係に関することだけ、すこし述べておきます。
▽「インバウンド ( 外国人観光客の受け容れ ) 推進を青山議員が国会で答弁していて、疑問を感じる ( ケシカラン ) 」という趣旨を長文でこのブログに送ってきた方がいます。
話がまるで逆さまです。
ぼくは「インバウンド頼みの経済ではいけない」と国会で質問しているのです。
中身も逆さまですが、政府側でないぼくが答弁するはずもありません。ぼくのしているのは質問です。政府がインバウンドを推進して、与党のぼくが国会で質問して、それでいいのかと問うているのです。
ここまで逆さまの誤解は、さすがに初体験かな ?
▽動画で「イラク戦争でアメリカ軍が使った劣化ウラン弾」について話したのを、「イラク戦争でアメリカ軍が小型戦術核を使ったと青山議員が話した」と誤解なさった人がいるようです。
劣化ウラン弾は、全く核兵器ではありません。この誤解も他に体験がありません。
ぼくに質問なさる前に、1分で検索できるでしょうから、劣化ウラン弾を調べてみてくださいね。そういう習慣は、なかなか大切なことではないでしょうか。
▽もうひとつだけ。これは誤解ではありません。
きのう5月7日に兵庫県西宮市で開いた「ぼくらの国会」リアル版に来て頂いたかたから、こんなコメントをもらいました。
~コメントを引用。原文のまま、ただしお名前やメールアドレスは全てカット~
2022-05-07 23:39:11に投稿
本日西宮にてありがとうございました。
今日は熱く魂が震える講演をありがとうございました。会場の空気感が最高でした。いつも「僕らの国会」楽しみにしています。
先生に一つ質問なのですが本にサインをしてもらったときに2682 5.7とあったのですが2682とは意味のあることなのでしょうか?
2冊サインをいただきましたがいずれも2682となっておりこれは何かのメッセージなのかもしれないと考えました。教えていただければ幸いです。
ちなみに私は本日一番最初にサインをいただいた京都から来たものです。
今後とも御身体だけは大切に、せめて睡眠3時間は確保して頑張ってください。
~引用終わり。名前を伏せた以外は、全て原文通り~
▼さ、お答えを差しあげます。
2682から660を引いてください。
2022ですね。
なんか馴染みのある数字ですよね。
そうです、ことしの西暦である2022年です。
つまりこれは、キリストが生まれたとされる年 ( 実際はズレがあります ) の660年前から始まった、カレンダーです。
日本のオリジナル・カレンダーであり、皇紀と言います。
皇紀とは何か。
検索なさっても良いですが、できれば、ぼくの発信から探してみて頂けますか。皇紀のほんとうの意義を、繰り返して、お話ししてきましたから、わりとすぐに見つかるのではないかと思います。
▼みなさん、またお逢いしましょうね。
ナマのぼくと対話してください。あなたの眼の輝きが、今や、ぼくの生きる理由のひとつです。
次の独立講演会は、神戸です。ここに情報があります。
6月18日の土曜ですから、6月22日公示、7月10日投票の見通しの参院選挙前では、最後ですね。
ぼくは参院選において落選する可能性が充分にあります。参議院議員1期6年のあいだ、テレビを中心にしたメディアによって、この世に存在しない人、存在しない議員として扱われてきました。
大半の人々から、忘れられるに充分です。
しかし、なにがどうであれ、落選すれば全責任はぼくだけにあります。
落選しても、独立講演会は続けます。会員制レポートの東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) も続けます。
しかし、動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」も、「ぼくらの国会」リアル版も、もはや国会に居ないので、続けられません。
国会を外から見る立場になれば、続けません。
▼参院選までで終わってしまうかも知れない、「ぼくらの国会」リアル版に、よろしければお出でください。
参加は無償、無条件です。
もうずいぶん終了しましたが、まだ下掲の分があります。
★「ぼくらの国会」リアル版は・・・
参議院議員の1期6年、祖国にどんな活路を切り拓こうとしてきたか、みんなの代理人としてどのように生きたか、主権者おひとりおひとりの眼を見て報告し、また、ウクライナ戦争が悲惨な犠牲と共に明示している世界と日本のたった今の危機を一緒に考え抜きます。
・青山繁晴講演のあと質疑応答
・地元選出の護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) メンバーの代議士との対談もおこなう場合があります
・参加費は無料
・当日参加も可能
・全席自由席
・感染症対策からも会場に人数制限があり、事前申し込みをいただいた方には、ご参加可否をメールにてご連絡致します。
【引き続き募集中】