ほっとフォトだより

毎日の生活の中でほっとするようなことを届けたい

ノーベル賞受賞

2012年10月08日 23時20分40秒 | ニュース
子供たちの稲刈り体験があるので、ブログの材料に写真撮りに来ませんかと
近所の農家の方から親切なお誘いを頂き、出かけました。
長靴姿の子供たちが、刈り方の説明を受けて挑戦します。
最初はカマの使い方がぎこちなく、危なっかしい場面もありましたが、
すぐに要領を得て上手に刈りだします。小さい子供さんはお母さんの
お手伝で満足げです。1週間ほど天日干しをした後、もち米が出来上がり
暮れには餅つき大会をするそうです。楽しみですね。

     

田んぼの中にいるバッタやカマキリやカエルも見つけ、自然も満喫したようです。

      

帰り道、畜産農家の方は刈り取った稲わらを機械で巻き取り大きい塊を
作っていました。牛さんのエサになります、牛用ロールケーキってとこでしょうか。
機械の動きが面白くて、見とれてしまいました。

      

我が家も収穫の秋です。大根、すり身、トマトを頂きました。
大根葉はジャコと菜飯に、緑がきれいです。

      

スリミ揚げはプリプリです、おろし大根とトマトを添えました。

      

セロリの葉のかき揚げも、たっぷりのおろし大根でいただきました。

      

暦は寒露、草花に冷たい露がつく頃、コオロギが鳴き止む頃と
なっています。そういえば、虫の声が聞こえません。晩秋突入です。
収穫の秋が終わると、一気に寒さが押し寄せてきます。
今日はなんといっても、京都大学山中教授のノーベル賞受賞の
ニュースですね。日本人19人目、医学生理学賞では25年ぶりの受賞です。
あらゆる細胞に分化する能力がある、ips細胞をつく出すことに成功した
功績が認められたもの、病気を治療する再生医療に期待がかかります。
久しぶりに日本に嬉しい感動が押し寄せてきました。






コメント (2)
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