
暖かくなってミクロマン改造が楽しくなってきました。
冬場は食玩もガチャポンも固いですし、手もかじかんでケガもします。
啓蟄=「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑) という通りですなぁ
ワタシは“虫”か!

ブラック将軍はガチャポン・デジタルグレードとか言って塗装が売り物だったような記憶があります。
でも頭部しか残っていない(涙)
ドクトルG(ゲー)は、人の良いオジサンな顔つきで…味方になってくれそう

腕が砕けていました。オモチャの宿命ですね。

ブラック将軍のガチャポンは元々小さめでしたし、ボディを3.5インチフィギュアにしたため、
ミクロマンの可動に比べると「遊びにくい」→これまでブンドドしづらかった・・・

ダースベイダーのヘルメットが出てきました。コレは・・・暗黒のフォースが発動か?

それと、ガイムの腰(ライダーベルトの左右のアーマー?)が気になって気になって。

上下をひっくり返して「ガンダム」の股関節アーマーと同じシルエットにしました。
どうでもいいことでしょうが、ワタシだけは気になっていたので、改造で納得。
逆に「ライダーベルトが天地逆は変だぁ~」と思う人もいるでしょうなぁ。
絵面が、アレなので先日のお花見画像↓

ドムドムバーガー、うめぇ。


ソメイヨシノ(?)は葉桜になってきていましたが、シダレっぽいサクラは満開でした。
近所の公園に奥さんと「おやつ・お花見」に行ったのです。
結婚してすぐのとき、お花見弁当作ってくれて・・・アレが、もう2昔以上前なのかぁ~

近所のスーパーで黄色とピンクが売れ残っていました。
男の子が黄色レンジャーとピンクレンジャーを「買って~」とは言わないよなぁ。

食玩ミニソフビはミクロレディ装着用に改造が容易なのがうれしいです。バンダイさんに感謝

問題は、マントのおかげで胴体部が「筒状」ではなく、平べったいこと。

考えている閑があったら、手を動かせぃ。 はい、完成。ウスウス攻撃しただけです。
ウチのルパレンイエローは目つき怖い。

パトレンピンクは「ミクロレディ・Sサイズ」を使用。
タカラトミーに感謝。ホントすばらしい。 簡単(?)にアレやアレが手に入る~

ストンとした胴体が魅力?とネットで見たので…ベルトもない方がストン感が良いかな? そうか?
「勇動」がどんな感じかわからないので、しばらくはマスクオフで置いておこう~

↑これは誰? ええ、ドクトルG(ゲー)です。ウチの。
※劇中未公表の設定 4世紀から続くドイツ名門貴族の生まれ。54歳。 (えっ!)
若いころはライン河沿いの「サソリ屋敷」と呼ばれる古城に住み、毒の研究をしていた。
細菌を使った作戦を「デストロンに相応しい誇りある戦術」と言うGは「四国占領作戦」や
「日本全滅作戦」などスケールの大きな破壊工作の発案・実行を得意とする。
(竹書房文庫・仮面ライダー怪人列伝 より)
という設定から、ガチャポンフィギュアとミクロマンを組み合わせてみましたが・・・むむむ。
「ドクトル」って、ドクターの意味ですよね・・・そういう顔にしてみましたが…

このメガネすげぇ

「スリー・シィープス・デザイン」さんのフィギュア用メガネです。
ガレージキットのイベントで購入しました。(ハズです)

このアメリカ製のフィギュアの頭部を使うのも…迷う。 ←好きにしなさい。

殺伐とした空気を切り裂く、パタ時の勇姿!

奥さんのお気に入りの喫茶店でコーヒーをテイクアウトして、ミスドを添えて。

うーむ。こういうお花見も、よろしいなぁ。(あれ、写真の順番が逆だ)

で? これは誰?

女医さん(らしき)ガチャポン・フィギュアですが、記憶に微塵もない。

それにしても、患者の心拍数や血圧があがりそうなお医者さんですなぁ。 変身!

ミクロレディになんやかんやと貼り付けて、怪人を作製。え、コレも誰か、って?

ドクターケイトでした~
※マンドレイクとも呼ばれる妖花アルラウネの子孫で、デルザー軍団の一員・改造魔人の魔女。
体内であらゆる毒素を調合できる全身が猛毒で構成された改造魔人で、化学兵器や細菌兵器の
スペシャリスト。「ケイトガス」は強力で、軍団きっての殺し屋ドクロ少佐ですら「悪寒が走る」
と言わしめ、鋼鉄参謀の死因となった。
電波人間タックルの「ウルトラサイクロン」で相打ちとなり死亡した。
全然違う。 で・す・よ・ね・~

ガチャポンHGは見事に再現してくれているのですが・・・
制作予算とか、デザイナーさんの着想とか、大人の事情とかあったのかなぁ、って。
ねっ、ケイトさん。

人間体があるならば…エグゼイドのアノお医者さんたちカッコ良かったですよね、
そんな感じを目指して 妄想製作。

・・・電波人間タックルと相討ちになった怪人が貧相だと悲しいってずっと思っていたのです。

ということで、カッコ良い女医さんのフィギュアを使用して、「ドクターケイト」でした。
なんで、ドクターケイト?? その理由は、↓

ウチの「ミクロマン改造・昭和ライダー」この2人はアレンジ・アレンジ・Ver でして、

「お前ら、並べにくいな。」「うーん、ちょっと改造しすぎちゃう?」

アマゾンズ、なんて予想だにしない頃、こんな赤アマゾン作ってましたからねぇ。で、コレが

こうなる

ミクロマン+食玩ミニソフビ+ガチャポンです。 タカラトミーとバンダイに感謝感謝感謝です。


で、(可能な限り)ノーマルVer「エックス」「ストロンガー」が出来て嬉しくて
何か、相方を探さねば!

ウチのミクロマン・改造しない「ジェネラル・シャドウ」 もうこのままでいいです。

ストロンガーにはタックルですよねー
タックルには・・・・

ということで、「作るしかない!」
いや、今作らないと、いつ作るの? ね、オモチャをしまったまま、時間だけが流れるの??
ミクロマンも、ガチャポンも、使い切ってしまいなさい! と、どこからか声がしたのです。

電波人間タックルの最期の技「ウルトラサイクロン」 ・・・ 手の位置が失敗

んー よくわからん画像になってしまった。 今後の課題ということで、
ウチのタックルとドクターケイトは「相討ち」せず終了。

きっと、ドクターケイトは人間体のときは「評判の良い」お医者さんだったりするのだ。
怪人になっても、ライダーたちに「敵に塩を送る」をしたりする、といいなぁ。
で、エックス・ライダーの相方は?

※仮面ライダーX(Xライダー)
深海開発用改造人間(カイゾーグ)技術によって改造された水中戦を得意とするライダー。
アイテムを用いての変身スタイルを初めて取り入れたが時代を先取りしすぎて受け入れられず、
後に仮面ライダーV3によってマーキュリー回路を与えられ従来の変身ポーズに変更されている。
Xライダーもなんか作らないと、ね。
掌動アポロガイスト手に入れられず(気づかなかった~血涙~)

セッタップ! 「パーフェクター」と「レッドアイザー」

・・・なんちゃって改造のブログですってばー

レッドアイザーが二つに分かれ、半分づつ顔に貼りつく。同時に(レッドアイザーが貼りつくよりも一瞬早く)
首から下が特殊な服=原作版仮面ライダーでいうところの「第二の皮膚」に包まれる。


顔を完全にレッドアイザーが覆うと、そのまま手でカチャッとパーフェクターを口に装着し、変身終了する。



『金色のガッシュ!!』でガッシュと清麿が“敵”の変形ロボの変形シーンで
「ん、今の最後の変形、もう一回見せて」って場面があったような記憶があるのですが。

バンダイ「掌動」と「ミクロマン」と「ガチャポンHG」・・・時代に感謝です。

うん。まぁ。
とっぴんぱらりのぷぅ。
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このブログの恒例行事

ショッカー怪人「植物系統」の会 開催いたします~

「えー、ワタシは会費半額で」「バカ」
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いつになるか「次回予告」

少佐。