PPK_Japan ・・・ Leaves dancing in the wind

世の中の柵(しがらみ)から離れ、気ままに、あるがままに

富士山が見える山をあるく 富士山と湖・鬼ヶ岳~王岳

2013年04月21日 00時10分37秒 | 富士山を見る

 山並み越しの富士山から湖のある風景へ…と方向転換、今週は富士山の東側へ移動。
先週の金曜日と同じく冬型の気圧配置の天気予想(予報)に期待してのお出かけ。

 お目当ての登山ルートはGPS地図には記載なし、国土地理院のウォッちずにも記載なし。
かなり不安ではあるが取りあえず目的地へと向かう。

【平成25年4月19日(金)】の記録


登山コース:

 根場浜 ⇒ 雪頭ヶ岳 ⇒ 鬼ヶ岳 ⇒ 鍵掛峠 ⇒ 鍵掛
 王岳 ⇒ 林道出合 ⇒ 根場浜

午前7時25分:標高910m
 根場浜Pへ到着。 強い西風が吹きつけ、車のドアの開閉に苦労する。
外気温は11℃、気温は思ったほど低くはないが強風のため体感温度は10℃以下。


午前7時35分:駐車場から登山口へ向かう
 魚眠荘の前を抜け、キャンプ場の横を通り抜ける。

 薄暗い杉、桧の林を抜け、葉の落ちた明るいぶなの原生林を通り抜け雪頭ヶ岳へと
向かう。

 
午前9時55分:標高1710m+?

 雪頭ヶ岳手前?の展望地へ到着。 雪頭ヶ岳のピークはもう少し先の1720m+の
ピーク二つのどちらかだろうとと勝手な想像をするが正解は??である。



 富士山方向は霞がかかり太陽光の乱反射でボンヤリとした富士山の姿となっている。
この後は西風に乗って大きな雲が接近し、富士山は雲の中へと姿を隠してしまう。


 ピークを二つ越え、その先のアルミ梯子(二十一段)を登ったら鬼ヶ岳、
と思ったらまだ先があった。


午前10時17分:標高1738m
 鬼ヶ岳の山頂に到着

 富士山方向の展望は雲に覆われてNG。
 ここで小休止、エネルギー補給。
 
午前10時38分:鬼ヶ岳山頂から鍵掛峠へ向かう

 途中、尾根筋に鎮座する大岩が出現、備え付けのロープを頼りに下る。


午前11時24分:鍵掛峠に到着
 ここで昼食とする。 ここから根場側へ下るか、王岳方向へ登るか天候と時間を検討。


午前11時38分:鍵掛峠を王岳に向けて出発

午前11時53分:標高1589m、鍵掛を通過

 山頂標識なし、手前に平らな大きな岩の出っ張りがあったがソレが鍵掛か?
 そのまま尾根筋を進むと富士山方向に展望のよい箇所が二箇所ほどあった。

 王岳の手前は岩とトゲの出た小枝に挟まれるコースとなる。 丈夫な上着が欲しい。

午前12時32分:標高1623m、王岳に到着
 富士山は雲に覆われ所在さえわからず。


午前12時48分:王岳から下山開始

 ここまでの道のりではコース案内の目印が少なかったが、ここからは道標の赤テープ、
リボンがやたらと目立つ…コースの管轄が違うのか?


午前12時57分:いやしの里・根場の分技通過
 木に赤スプレーで書き込み有り…少々分かりにくい。
 しばらくは礫のない乾いた土の穏やかな坂を下る。


午後1時31分:標高1145m?
 林道出合いに到着。

 治山工事用道路と標示されていたが、崩落した岩、洗い流された舗装路面等々、
どうみても廃道の趣き。



午後2時05分:根場浜Pへ戻る
 鬼ヶ岳~王岳の尾根筋は全般的に木々の小枝で遮られているので展望はあまり
期待できない。 季節が暖かくなれば葉が茂ってくるので更に視界は遮られる。

 鍵掛~王岳は笹の生い茂ったところや、トゲのある小枝もあるので丈夫な生地の
長袖シャツ、長ズボンがお奨め。
 暑いからといって半袖、半ズボンは…怪我の素

 登り:2時間42分(駐車場~鬼ヶ岳)
 移動:1時間00分(鬼ヶ岳~鍵掛峠)
 移動:0時間56分(鍵掛峠~王岳)
 下り:1時間17分(王岳~駐車場)


【今回のルート】
※元図は国土地理院ウオッちず転載


H26.4.28
 Blog移転に伴うHTMLの不具合を修正
end

コメント
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