うどん発祥の地の福岡から、うどん県の香川におじゃましました。
博多から新幹線で岡山へ。
岡山でマリンライナーに乗り換え瀬戸大橋を渡り、四国上陸です。

赤が香川県
『香川旅行日程』
5月5日(日)金刀比羅宮、丸亀城
5月6日(月)栗林公園、高松城、小豆島

レポは、
その1
≪こんぴらさんと丸亀城編≫・・今日です。
その2≪栗林公園と高松城≫
その3≪小豆島≫
その4≪グルメ&お土産編≫
・・へと、続きます。
どうぞおつきあいくださいね~。




高松駅から「ことでん」(高松琴平電気鉄道)で、【金毘羅さん】へ。

≪ことこと走る≫
ことことことこと、よく揺れる電車でした。
たくさんの鉄男のみなさんが、線路脇でカメラを構えていらっしゃいましたよ。
・・・【金刀比羅宮】香川県仲多度郡琴平町
こんぴらさんの愛称で親しまれる、象頭山(標高521m)の中腹に鎮座する全国の金毘羅神宮の総本山。
昔から海の安全、五穀豊穰、大漁祈願、商売繁盛など様々なご利益のある神様です。
御本宮まで785段ある階段が有名。

≪笑顔でおまいり。こんぴらさん≫
なんと、本殿までの石段785段!です。
もう~足はまめだらけ。
膝はがくがく。
フォトムービーこしらえました。どうぞ、一緒に登ってください。
≪笑顔でおまいり。こんぴらさん≫の写真の白い傘は、
境内で唯一商売を許されてきた「五人百姓」と呼ばれる5店の商店です。
ここまで、石段365段。
京都と琴平だけに残された古式ゆかしい行事・蹴鞠は、毎年、子供の日(5月5日)、七夕鞠(7月7日)と納鞠(12月末申日)の年3回、金刀比羅宮の表書院前の鞠場で行われます。
ここまで、石段477段。

≪蹴鞠≫
”こんぴら”の語源は?
こんぴらさんは海の神様としても有名です。この「“こんぴら”の語源は?」というと、諸説あるようですが、古代インドの言葉サンスクリット語の“クンビーラ”(ワニの意)から来ているという説があります。ワニと言うと、凶暴、獰猛というイメージがありますが、昔の人にとってみれば、そういう所が大きな力を感じさせ、それが日本に伝わり、いつしか水=海の神様としてあがめられるようになったのでしょう。

≪ほら、紫一点≫
山の中、ひっそりと咲く藤の花です。

≪旭社≫
完成まで約40年費やしたといわれる華麗な社殿です。
ここまで、石段628段。

≪御本宮≫
さあ!785段です。
がんばったあ~!
こんぴらさん参拝は、二度目です。
けど、最初訪れたときは、御本宮まで到達したのか
記憶が定かではありません。
ああ!785段です。
きっと、いいこと、ありますように。
余談ですが、
♪金毘羅船々という歌、あるでしょう。
私、ずっと~こんぴらふねふね おいけにほかけて
と、思ってました!
金毘羅船々(こんぴらふねふね) 追風(おいて)に帆かけて
シュラシュシュシュ まわれば 四国は 讃州(さんしゅう)
那珂の郡(なかのごおり) 象頭山(ぞうずさん)
金毘羅大権現(だいごんげん) 一度まわれば
なんですね~!
「おいけ(お池)」ではなく、「おいて(追風)」なんだあ。
この歳になって、知りました!
きゃっ!はずかし。
金毘羅さんを後にして、「ことでんバス」で
【丸亀城】へ。

≪丸亀城≫
・・・【丸亀城】香川県丸亀市
築城400年を誇る丸亀のシンボル「丸亀城」は、全国に現存する『木造天守十二城』の一つ。内堀から天守にかけて積み重ねられた石垣は、”扇の勾配”と呼ばれる特長的で見事な曲線を描く。この白亜の二重三層の独立式木造天守は重要文化財に指定されている。
お城近くの横断歩道で、不思議な絵、発見!
ほら、足マークの間の絵・・なんだと思います?
あひるの足跡?まさかねえ~。

≪足の間の絵はなあに?≫
帰宅後、yahoo知恵袋に質問。
お答えをいただきました。
なんと、三本指、なのだそうです。
「あれは三本指を表しています。
横断歩道の前ではかならず一旦停止して、
(1)わたしは
(2)かならず
(3)止まります
と唱えるのです。
そして、右見て左見て右見て、横断します。」
とのこと。
なんだか、いいお話ですね。

≪瀬戸は日暮れて≫
夕波~小波~♪
旅の一日目が終わろうとしています。




レポは、明日《栗林公園と高松城編》へと続きます。
よろしくお願いします。

香川県

5月5~6日訪問
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今日はこの辺で