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一年最後の月。。。
異称は、【師走】。
他に、旧年を払い除いて新年を迎える月という意味で 【徐月】というそうです。
この「徐」という字、神さまが天に昇り降りする梯子や階段をあらわすのだそうです。
神さまを迎えるには、邪気を祓い清めなければならない。
そこから、古いものをとり除く。という意味で用いるようになったのだとか。
【徐月】は、新しい年にかけた梯子、階段の最後の一段です。
一年を振り返って・・・今年は佳い一年だったでしょうか。
残る一段を元気に昇りきる、気力を今一度、整えて。
さあ
陶芸教室に通っています。
画像は手作りのオブジェです。
こんな風に、毎週金曜日 自作の陶芸品 紹介させてくださいね
・・・・・今 制作中→「くじらの母さん」 (植木鉢です。)
はなこころ
始→妙→好→娘→嫡→婚→姻→妻→母→婦→嬶→姑→姥→婆
おぎゃあから始まって、婆まで女性の一生を漢字で表すと、こんなふうに並ぶそうです。
今の自分が、どの辺にいるのか・・・なぁ~んて、深く考えるのは、よしましょう。
ちなみに、女編に鼻で、「嬶」・・かかあ。と呼ぶそうです。
夫を鼻であしらう事ができ女としての貫禄がつく時期なんですって。
私、まだ、姑にはなっていませんから、と、いうことは・・・
それから「妻」という漢字、 「女」の頭に「かんざし」がのっている姿を表しているのだそうです。
夫の前ではいつも美しくしておきたいという女心の現われだとか。
「妻」は、つまりそういうこと。なんです。
今日はね、この【妻の日】だそうですよ。・・・凸版印刷が1995年(平成7年)に制定。 1年の最後の月である12月に、1年間の労をねぎらい妻に感謝する日。 感謝を表す「サン(3)クス」(Thanks)の語呂合わせから。
「かんざし」を、しっかり磨いて飛びっきりの笑顔でにっこり。
佳い1日になりますように
また 明日ね はなこころ
熟した果実の味という意味『熟 (うむ)』は、
・・・『旨い』という言葉の語源です。
『旨い』と『甘い』は、また同源。
昔の人は、「美味しい」「旨い
」というかわりに、「甘露」と言ったそうです。
はい。大好物の『あんぽ柿』です。
とろ~り、あま~くて、甘露甘露
この干し柿が店頭に並ぶと、冬が来たなあ。と、感じます。
柿・・・「柿が赤くなると医者が青くなる」と云われるほど、豊富なカロチンやビタミンCが風邪予防に効果があるそうですよ。
すっかり、寒くなりました。
あったかい部屋の中で、
文字どおりとろ~り、あま~い、『甘露』なあんぽ柿をほおばって、
ほっこり、寛ぐ。それが、
私の 健康法です
風邪予防法で~す
では また明日。
はなこころ