雲跳【うんちょう】

あの雲を跳び越えたなら

兄弟とは、かくあるべきもの

2011-07-26 | 雑記



 こぞくらが安かったので、買ってきて煮つけにしてみた。
 今日はこれで一杯呑るのが楽しみだぞ、なんてことを思いながら、晩飯までの合間にネットを開いていたらコレを見かけた。

 やっぱ兄弟、っていうかこの時期この地域ではおおかたの食卓にお目見えするか。
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夏の夜の視姦

2011-07-26 | 雑記
 深夜十二時過ぎ、納品中に凄い格好をした客を見つけた。
 上はぴちぴちの黒のキャミソールで肩から胸の辺りの肌は露わ。下はデニム生地超ホットパンツで太もも露わ、そして膝上からの黒網タイツ姿の……おっさん。
 五十近くくらいの、顔はふつうのおっさん。これでまだ、化粧とかヅラとかしてるのなら、まあ気付かないまでもないかも知れないが(いや気付くか)首から上はあくまでふつうのおっさん。でも身に着けてるものは女性用。もうなんか、履いてるミュールなんかもキチキチで痛々しい。
 なんかの罰ゲームか? とも思ったのだが、歩き方がやけになよなよしている。まあ確かにそのミュールじゃ歩きにくいだろうけどな。
 でもまあ、たんなる女装趣味のおっさんが真夜中のコンビニを徘徊して快感を得ているのだろうくらいに思い、放っておくことにした。というか、関わりあいたくはない。
 が、そのおっさん、ちょうどトラックの横に車を止めていて、買い物を終えたんだか快感を得たんだか知らないが、とっとと帰ればいいのに、なぜだか車の中に乗り込んだ後、ずっとオレの納品風景を見ている。というか、見つめている。い、痛い……視線が痛い……。

 ああ、視姦されるってこういう感じなんだな……ってちょっとわかった夏の夜。
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