Rider's Land YOYO ショップ通信

RL-YOYOスタッフからの情報発信Blog☆

愛車のXR-BAJAをメンテナンスしました。

2015年03月06日 | ショップ スタッフ

YOです!

先日、群馬県の日野オフロードを走った際に壊れてしまったXR-BAJA改を
メンテナンスしました。

一番の破損個所はスイングアーム左のチェーンカバーを取り付けているアルミの
ステーが一か所折れてしまった事。私XRはMD30BAJAの初期型なので、
市販モデルとしてチェーンに絡まない様に大きなカバーが装着されていますが、
それを最小限にカットして小型化してありますが、まくれてボロボロです。

取り合えずアルミ溶接を戸田の宮山製作所さんで修理をし、更に前後とも溶接を
強化して頂きました。これでひと安心です。

そして今回少しカスタムした箇所が、フロントのスプロケットカバー。XRのコンペ番は
この部分は鉄のガードが装着され、格子状になったカバーは泥詰まりがし難くなって
いますが、さすがにXR-BAJA改君はプラスチックの大きな全体カバーが標準仕様。
しかしこのXR-BAJAのタイプだと、日野の今回のコースコンディションのへばり付いた
泥が詰まりチェーントラブルと駆動系の損傷や、ガード類のトラブルが発生します。今回はXR250R(ME08)の様な形に削り、泥や石が詰まらない様に加工しました。

まだまだ現役のXR-BAJA改ですが、さすがに老体でして、距離も50.000Km
サスペンションも少々へたり気味。戦闘力はまだまだありますが、先日KTM 250EXCを
乗って感じた事は、重さですね!XR-BAJAはとても重い。日野オフロードの様な
粘土質の泥が付くと、更に重みが戦闘力を鈍らせますね。現に転んだ際に起こせ
なかった事が度々・・・(笑)

フロントフォークのプラスチックパーツも経年変化で硬化して割れ易くなっていて、
ご覧の通り。。。まだまだやる事一杯ですね。フレームの溶接にエンジンOH・・・。

ガンバロー!

そうそう、オフロード車では当たり前の事なんですが、
走って転ぶとウインカー等割れたり外れたりしますよね。
XRシリーズのウインカーはご覧のように簡単に外せるんですよ。
こんな所もオフロード車って面白い。週末にでもゆっくりご説明致しますので、
YOYOに是非お越し下さいませ!

タンクはXR400Rの樹脂製ノーマルタンクを移植。
XR250Rより1リッター容量が大きいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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