季節が変わるたびに去年は何着てたっけなんて思うのは僕だけではないと思う。
特に女性は大変だ。
僕の基本スタイルは不変で、その年ごとの色やスタイルを部分的に取り入れる位だ。
最近はスーツでいることのほうが多いので、私服は殆ど買わなくなった。
昔からそうだが、18歳の頃に買った洋服や高校生の頃に買った古着なんかは平気で着ている。ボロボロ感が味になるものと、だらしなく見えるものの違いがわかればそれもカッコよしだ。
こだわりが強くなればなるほど、新しいものを受け入れることに抵抗があるが、ちょい悪どころか、極悪オヤジほどカッコいいものはない。意味不明・・・
さて、洋服について物申すと
女にもてたいなら絶対的にかっこつける必要がある
どうすればいいのかわからなければ、まずは真似をする事。
かっこいいなと思うモデルや芸能人のセンスをとことん真似る。
ちなみに僕はベッカムの着こなしがわりと好きだ。ベッカムも嫁さんであるビクトリアと出会ってからかなりセンスが良くなったように思う。
肝はサイジングと色合わせと素材だ
とにかく一番はサイズ。これが大事。
これを芸術的に判断する能力はほぼ経験則なので、より多くのスタイルを見てより多くの
格好をイメージしたことがあるかないかそれだけだ。
服飾系の学校を出ている人間はそれなりにこだわりがあるようで、その流れを踏むセレクトショップやバイヤーなんかに言わせると、俺のセンスもダメだし食らう。
特にハイブランド(グッチやヴィトンなんか)をチョイスするとダメっぽい。
最近は、スーツも仕立てることをかじり出したんだが、そこのオーナーもまた一風変わったオーラをかもし出している。
やはり、スーツはブリティッシュの流れが正統なのか、スリーピースを真夏でも薦められた。周りが暑そうに見ていても颯爽に振舞うのが粋なのだとか。
オーナーらはわざわざ真夏の砂丘にスリーピースで出向き、汗だくになりながらも何に向けてか練り歩いたという。
英国紳士の嗜みを学ぶために紅茶教室に通ってみたが、女性ばかりで紳士のしの字も無かったのだが、紅茶の歴史は実に興味深く、今で言うセレブのルーツも垣間見れるようだった。
ついでに言うと、英国紳士は傘の締まりにもこだわりがあり、雨が降っても広げないんだとか。
バカとすれすれの粋ではあるが、
そんな男にこそ人は魅了され、翻弄されもするのではないだろうか。
うつけと称された信長も、それが演出なのかは定かではないが、名だたる武将達のトップに君臨していたのも事実だ。
僕が思うに、リーダーの素質とは計り知れない器の広さにある。
しかし、それは僕らの物差しでは計れないだけであって、結局は経験則でしかない物差しで計ろうとすること自体がナンセンスである。
だから飲み込まれてしまう
それが心地良いと思えばそれはそれだが。
底知れない男の魅力は
同性からも慕われるのだ。強いては至極当然に異性からも好かれる。
ちっぽけだと思うから、ちっぽけでいたくないから虚勢を張るのもアリだ。僕みたいにw
特に女性は大変だ。
僕の基本スタイルは不変で、その年ごとの色やスタイルを部分的に取り入れる位だ。
最近はスーツでいることのほうが多いので、私服は殆ど買わなくなった。
昔からそうだが、18歳の頃に買った洋服や高校生の頃に買った古着なんかは平気で着ている。ボロボロ感が味になるものと、だらしなく見えるものの違いがわかればそれもカッコよしだ。
こだわりが強くなればなるほど、新しいものを受け入れることに抵抗があるが、ちょい悪どころか、極悪オヤジほどカッコいいものはない。意味不明・・・
さて、洋服について物申すと
女にもてたいなら絶対的にかっこつける必要がある
どうすればいいのかわからなければ、まずは真似をする事。
かっこいいなと思うモデルや芸能人のセンスをとことん真似る。
ちなみに僕はベッカムの着こなしがわりと好きだ。ベッカムも嫁さんであるビクトリアと出会ってからかなりセンスが良くなったように思う。
肝はサイジングと色合わせと素材だ
とにかく一番はサイズ。これが大事。
これを芸術的に判断する能力はほぼ経験則なので、より多くのスタイルを見てより多くの
格好をイメージしたことがあるかないかそれだけだ。
服飾系の学校を出ている人間はそれなりにこだわりがあるようで、その流れを踏むセレクトショップやバイヤーなんかに言わせると、俺のセンスもダメだし食らう。
特にハイブランド(グッチやヴィトンなんか)をチョイスするとダメっぽい。
最近は、スーツも仕立てることをかじり出したんだが、そこのオーナーもまた一風変わったオーラをかもし出している。
やはり、スーツはブリティッシュの流れが正統なのか、スリーピースを真夏でも薦められた。周りが暑そうに見ていても颯爽に振舞うのが粋なのだとか。
オーナーらはわざわざ真夏の砂丘にスリーピースで出向き、汗だくになりながらも何に向けてか練り歩いたという。
英国紳士の嗜みを学ぶために紅茶教室に通ってみたが、女性ばかりで紳士のしの字も無かったのだが、紅茶の歴史は実に興味深く、今で言うセレブのルーツも垣間見れるようだった。
ついでに言うと、英国紳士は傘の締まりにもこだわりがあり、雨が降っても広げないんだとか。
バカとすれすれの粋ではあるが、
そんな男にこそ人は魅了され、翻弄されもするのではないだろうか。
うつけと称された信長も、それが演出なのかは定かではないが、名だたる武将達のトップに君臨していたのも事実だ。
僕が思うに、リーダーの素質とは計り知れない器の広さにある。
しかし、それは僕らの物差しでは計れないだけであって、結局は経験則でしかない物差しで計ろうとすること自体がナンセンスである。
だから飲み込まれてしまう
それが心地良いと思えばそれはそれだが。
底知れない男の魅力は
同性からも慕われるのだ。強いては至極当然に異性からも好かれる。
ちっぽけだと思うから、ちっぽけでいたくないから虚勢を張るのもアリだ。僕みたいにw