子育てにキラッと魔法をかける ろっこのブログ 「ろこ はうす」

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新潟県長岡市青葉台

1回きりの入学式

2015-04-08 22:49:26 | つぶやき
ここのところ入学式のニュースや光景を目にし、

ふと、思い出しました。

息子の入学式。

みんなと一緒に養護学校に入学した日。

本人は何の日だと思っていたのかなぁ。

式と名のつくことに参加したのは、

後にも先にも1回きりでした。

グレーのスーツに身をつつみ、

ちょっと緊張しながらも

嬉しそうだったなぁ。


6年間で学校にちょっとだけでも行けたのは

たった5回だけ。

1時間登校しただけで、

翌日は死にそうなくらい具合悪くなり、

酸素テントに入ったことも。


何もかもがチャレンジだった息子。

1回きりの体験が多かったね。

1回きりだったから、

いつも目に焼き付けて、その瞬間を覚えていました。

私は精いっぱい楽しいことを用意し、

息子もそれを楽しんでくれた。

楽しみ過ぎて具合が悪くなったけど。


それだから、亡くなった後は辛くて苦しくてたまらなくて。

でも今は、それも良い思い出と思えるようになりました。


成長した母を、たろうは、あの笑顔で見ていてくれるに違いないね。

一瞬、一瞬を大切に生きるということを

息子から教えてもらいました。


自然の中で遊ぶことって、どんなメリットがあるの?

2015-04-06 08:26:37 | マインドフル子育てひろば にじの森
子どもって「動くこと」が基本なんです。

自由に動くことで、たくさんのことを無意識に理解したり吸収したりします。



こころの勉強を何年も続けてきて分かったのは、

身体っていうのは本当に正直で、こころを写す鏡だということ。

心が固まっている時は身体もどこか固まっている。

自然の中で無心に遊んでいると

身体と仲良くなれます。



それから、動く時は「意思の力」を無意識に使います。

動こう、何かしよう、と思わなければ動けません。

幼少期に意思の力がついていると

大人になってからも意思の力を発揮して

自由に創造していくことが出来ます。

みんなと同じことばかりしていると

自分の意思がどこにあるのか分からなくなってしまいます。



身体を動かすことにより

古い脳を鍛えることができます。

古い脳は、感情の脳や知性の脳の土台です。

家と同じで土台がしっかりしていないと・・・

ガラガラガラ・・・崩れてしまいます。



でこぼこの所を歩いたり

坂をのぼったりすることは

平らなところを歩いたり走ったりするよりも

たくさん良いことがあります。



それに、ほんとうに自然の中ではこころが解放されますよね。

さわやかな気持ちになれる。

やさしい気持ちになれる。

みんな繋がっている気持ちになれる。



そして、お母さんのきもちも

やさしくなる。

解放される。

子どもがより愛おしくなる。



子育てで困ったことがあったら

相談してくださいね。

分かる範囲でお答えします。

分からなかったら

一緒に考えましょう。



にじの森では

どんな親子も「みんな一緒」