最後の花見ではありませんが、晴れた6日も錦糸公園に行ってみました。
こちらの若木もお子さんたちが成長する頃には立派な大木になっていることでしょう。
錦糸公園の桜を見に3日と4日に自転車でリハビリを兼ねていってきました。3日の日曜日は雨が上がったの出かけてみました。
日曜日ということもあり、雨上がりの後、すでに多くの方が楽しんいました。
桜はちょうど見ごろです。青空がないのが残念です。
★ランドマーク錦糸公園:錦糸公園は1923年に発生した関東大震災によって壊滅的な被害を受けた東京の復興事業の一環として隅田公園(台東区、墨田区)、浜町公園(中央区)と並んで計画されたものである。当地は元々は帝国陸軍の糧秣厰倉庫であったが公園として整備され、1928年7月に開園されました。
戦時中は空襲からの避難所としての役割や戦災で命を落とした人たちの仮埋葬所としても利用され、こと1945年の東京大空襲においては、1万余の遺体が当公園に仮埋葬されて。テニスコートの下にはお骨があるなどと言われていました。
戦後は人々の憩いの場として使われるようになり、次第に体育館や噴水池などが整備されてきました。70年代に桜がたくさん植えられました。娘や息子がちいさい頃でした。その桜も老木になり、北側には隣接してあった精工舎(SEIKO)の工場の再開発に合わせ公園も整備されました。精工舎の跡地はよりオフィスや飲食店などが入った商業施設「オリナス」として2006年にオープンしました。錦糸公園はレイアウトが変更になり体育館や野球場・テニスコート移転して整備されました。
最後にお世話になった会社の上司が、この再開発に銀行側の担当者であったことを聞かされ、人はいろいろなところでつながっていることを改めて感じたところです。
外国の方も家族で見えていました。
写真撮影を頼まれました。
3日は、まだスカイツリーは全体が見えていませんでした。後ろに見えているのは再開発されたオリナスです。左手が事務所ビル、右手が住宅棟です。住宅は億ションといわれましたが公園の桜がよく見えることでしょうね。
4日は、今週から毎日が日曜日になったので、月曜日ですが昼過ぎに買い物を兼ねて出かけてみました。こんどはスカイツリーの見える場所で写真を撮りました。さすがに月曜日は花見客は少なくなっていました。
新しく整備された体育館です。
だいぶ花びらが散り始めていました。
体育館の前の通りに若い桜の木が植えてあります。体育館や公園が整備されたのにあわせて植えられました。だいぶ花がついてきました。奥の公園にある桜も息子や娘がちいさかったころはこんなような若い桜の木でした。
4月4日は私の誕生日で、娘家族女子3人で祝ってくれました。手巻き寿司とケーキです。
昨年の誕生日は脊柱管狭窄症の手術前で、最悪の誕生日となりましたが、今年も歩行やら背中の痛みで大変ですが、これ以上は悪くならないのではないということで、少しは気が楽になっています。