まあ、自分の思い通りに生きればいいんですけど、(矛盾してるやん(-_-;))、いいんですけど、昔、私は、私の思った風に事を運ぼうとするとうまくいかなくて、どうして私の思い通りにさせてくれないのって思ってた事があります。
ブログにも書いたなー、以前。
自由に生きていいって言ってるくせに、私の思い通りに事を運ばせようとするとうまくいかない。そんなに私の考えってダメなの!?って思った。
どうして自分の思い通りにしちゃいけないんだろうって思ってた。
かれこれ20〜30年近く前の話。
それが、、、、、ようやくその解答が見つかった!
私が間違ってるとか、私の考えがダメとかじゃなくて、私の考えがダメだから欲しい現実が手に入らないんじゃなくて、ただ単に、私が欲しいものと違うものがたまたま神様のプレゼントで、
宇宙から(神様から)のプレゼント受け取り拒否してただけだったーーー
思いっきり受け取り下手さんだったんだわ~。
自分の思い通りの道は、だいぶ狭い道で、そこから外れるものは私にとってはみんな却下の対象だった。
自分の考えや思いを通すって、狭い門を通るようなもの。 自分で自分を生きにくくしてたってことのように思う。
先日の「お金に困らない話」で、ちょうど書いたけど、それとこれってリンクする話だと思う。
宇宙や神様がせっかくくれようとしてるものを受け取り拒否して、自分からわざわ「うまくいかない道」を通り抜けようとして、そのくせ「うまくいかなーい(; ・`д・´)」って怒ってる感じ。
お肉が食べたいのに、キャベツが来ちゃって怒ってる私、ってことねー。
これからは、宇宙や神様がくれるもの、楽しんで受け取ってみよう。
宇宙や神様は私にいいものしかくれないんだから( *´艸`)
これを読んで、全然別の考え方に行き着いた。
例えば、明日肉が食べたいけどお金ないな〜って思ってたら、キャベツがもらえた。とかさ、肉食べたいのに、宇宙は神様はキャベツを与えた。
お金で購入する以外の入ってき方もあるんだよね。でも、お金があれば、自分でお肉買えたのに・・・。
お金がないって、選択肢を狭めるんだね。
でも、
でも、ふと、宇宙が神様がキャベツをくれたのなら、キャベツを最高に美味しく食べればいいんじゃないかと思った。
私は自分が選んで自分でこういう風にして自分で、自分で、ってやりすぎてるのかもなーって思えた。
神様がキャベツをくれるなら、受け取ってみる。
そう、それもよし!
お金で購入する以外の入り口も開けておく。
素直にそういう風に思えた記事でした。
たまたま本屋で見かけて購入。
炊飯器とか掃除機とかを使わない生活とはどんなものかを見せていただきました。
身近な家電から、果てはいつもの自分の考え方のクセまで、いろんなものをやめていくぽんさん。
ただの断捨離とはまた違う、生き方まで変える、「やめてみた」だと思います。
なにしろ、このわたなべさん、観察眼が鋭いっていうか、すごいんです。
そして自分の中で起こってることとかの表現がとても上手なんですよね。
だから、とってもわかりやすいし、特別すごい人がやってることじゃなくて、普通の人目線で書かれてるのもまたわかりやすさを醸し出しているんでしょうね。
特に「第12話」や12話の前のコラム的な「自信を持ちたいと思うことをやめてみた」などは、心屋さんやナリ心理学に関心の高い人は好きなんじゃないかなー。
著者の「わたなべぽん」さん、スリムな美人を真似して30kgのダイエットにも成功された方だそうで、おまけに、もともとすごい汚部屋で暮らしていて、それらが以前にコミックエッセイになっているので、ぜひ読んでみたいと思います。
前回の記事の嵐の中で、あれだけ、エイブラハムだバシャールだ心屋塾だナリ心理学だってやってたんだから、ここから抜け出す何かはないのかな〜と思った。
でも、前ほど、辛いからって逃げ出そうっていう気もなくて・・・。
悩むときはとことん悩むとか、落ち込むときはとことん落ち込むとかが案外大事ってわかったから。
あ、もちろんこういうとき↑自分を責めないようにね。
まあちょっとくらい話の流れで責めちゃう時もあると思うけど、
感情を感じ切る方が大事だと思う。
で、まあ、嵐の中でふと、「現実は自分で選べるんだ」って思い出して・・・。
そしたら、20代前半の自分を思い出しました。
ちょうど、仕事は次のステップに入って、でも、同僚より全然出来が悪くて、彼氏もいなくて、美人でもないしデブだったし、性格も暗かったし、自信もないし、友達も少ないし、20代前半なんて、若さと未来への希望にあふれている人生で一番いい時期のはずなのに、いつも寂しく暗い人生を送っていました。
早く彼氏が欲しいと焦っていし、自信を持てるようにならなきゃとか、もっとフレンドリーな性格になって友達増やさなきゃとかとか、自分にダメ出しばかりしていたように思います。
だから、美人でもないしデブだし、性格も暗い、友達も少ない、そんな自分が大嫌いだったし、こんな私に育てた親を恨んでました。
でも、あの時の自分に今の私は、「現実は自分で選べるんだよ。人生は自分で楽しくするものなんだよ」って教えてあげたいと思いました。
そして、「そうだあの時できなかった生き方を、今やればいいんだ!w(゜o゜)w」
そう思えたら、気が付くと嵐から抜け出ている感じでした。