やっとここまでたどり着きました
文句なしに大好きなアルバムなのでした
このアルバムのジャケットについては、有名なお話なので
わざわざ語ることはいたしません…。
…というか、Mはただのファンであって、音楽を生業にしているわけではないので、
きいたふうなことは語れません…のです。
ここで浜田省吾さんを語るのも、楽曲を論じているわけじゃなくて、
曲と当時の自分との関わりを語っているだけであります。
作者の意図は行間からMなりに読み取るだけで
それが合ってるか間違えているかはわかりませ~ん。
…なので、Mの語ってることは真に受けないでね。
受けるわけないか…。
当時、発売日にレコード屋さんへで買いに行き、
どうしてもすぐ聴きたくて、ものすごぉ~~く悩んだ末に、
カセットテープを選んだのでした。
もちろんに戻ってすぐ聴けるように…。
毎日、車、家、歩いている時はウオークマンと、このテープは大忙しでした。
今でも存在しています。
すっかりラベルが剥がれ落ち、薄汚れた白いプラスチック…。
あれから20年近く経ってしまった今、車ではMDしか聴けなくなり、
家にあるステレオでも、カセットの音は聴きにくい…
…ということで、何年か前にこのCDを買いましたのよ
これって、本当に音がすごい
どう表現していいのか分らないし、素人さんが言っても説得力はないだろうけど
とにかくいい。(…だから小学生の感想文ですってば)
「DOWN BY THE MAINSTREET」も、そうでしたが、
リミキシング&リマスタリングというこのCDは、本当にいい音。
Mの持っているオーディオは安物なのに、
このCDはそんなことぜんぜん拘らない良いヤツです
秘蔵VTRが収録されているのがまたいいですよね。
…ということで、持っていないお方は、
どれだけいいのかを、実際に買ってお確かめ下さい
【BLOOD LINE】
いきなりこの曲ったらすごすぎる
秘かに収拾がつかなくなる曲。
最後に意味深なフレーズで余韻を残すところがいい…
幻想を背負うRockStar
【RISING SUN】
この歌詞はグサグサ…と突き刺さってくる歌詞でした。
過ぎ去った昔の事と 子供達に 何ひとつ伝えずに
この国 何を 学んできたのだろう
ブラウン管の前でしか笑わぬ子供
何を支えに 何を誇りに 走り続けていこうYou just believe in money
1945年焼跡から遠く飛び立った今
この楽曲が出た当時と今の世の中は何一つ変わってないと思った…
変わったといえば…せいぜいブラウン管くらい?
【DARKNESS IN THE HEART】
このアルバムが発表されたあたりから、テレビニュースでよく耳にする言葉がある。
「この犯罪者の心の奥には、どんな闇があったのでしょう?」というセリフ。 ん????
おいおい…それって、この歌詞をパクってないかい?
絶対そうだとMはにらんでいる。
で、そのたびに頭の中で歌がグルグルまわる…覗かないで 勝利も敗北もなく 横たわっている 心の中の――暗闇 って…
この曲ってすごく好き
息苦しくなるほどの暗い歌詞…だけど…。
【WHAT’S THE MATTER,BABY?】
当時、ベッドで、ソファーで、バスルームで…と歌っている、
情熱的な歌詞の主人公って、浜田省吾さん??…と勘違いしそうになった。
…これを、幻想を背負うロックスターと言うのか……も?
ブラックマンデーの半年後…
いつも思うのが、そういうネタ(?)を歌詞にしているのに、
これでもかっ! というような大袈裟なところがないっていうのが
浜田省吾さんのすごさじゃないか…と…。
【A LONG GOODBYE】
何ともいえない…
すごく情熱的に歌ってて、情景が目の前に見えてくるし…。
まだ若く 無防備な君の胸の小さな悲しみの種子を育てたのは このおれ
なぜ別れるかはわからないけど、
別れる女性に対して、恨みつらみじゃなくって、
こんなふうに自分のせいにする男の人っているんだ… と、
ちょっと意外に感じた歌詞でした。
普通、恋人同士が別れたり、夫婦が離婚するときって、
相手をなじるパターンが多いのに…。
この主人公は「時間をかけて償うことも出来ずに…」とか思ってる。
よほど悪い事をしたのか、よほど大人なのか……。
【I DON’T LIKE “FRIDAY”】
結婚したばかりの友人に、ぶっきら棒な気の使い方をする男の図
何だかんだとブツクサ言いながら、男の友情を感じた曲です
別な見かたをすると、本当は彼を寝盗った今の奥さんに嫉妬してる?
えぇ~? この二人はストレートじゃないのぉ??
…なぁ~んて…またやっちゃった…
【BREATHLESS LOVE】
こういう歌好きだなぁ~…
「読むジェットコースター」関連の本を読んでいるような。
PVでは省吾さんが部屋で暴れているけどね…
撮り終ったあと、片付けるの大変じゃなかったのかなぁ。
そんな心配してしまうほどの暴れようでしたが、
洗面台まで引っこ抜くような無茶しなくて良かった…ホッ。
セクシーな歌詞だけど、倫理観を問われる危険な香り。
だからこそ燃え上がるのだ byじゅんいち(どこのじゅんちゃん?)
世界から遠く離れて二人だけ ――― Brethless Love
【NEW YEAR’S EVE】
あれ? これってMのこと?? …って、また始まった………
「A LONG GOODBYE」といい、この曲といい…
浜田省吾さん……、アナタって人は…
別れの歌を歌わせるとピカチュー……じゃない、ピカイチ
太鼓判 ぽん
…なんて、おちゃらけたことを書いていますが、
この歌を聴く度になのでした…。
【REVER OF TEARS】
どういう心境なんだろう…って…。
「お前」の愛を乞う歌と解釈しましたが…先生、いかがでしょう?
【THEME OF FATHER’S SON】
ノスタルジーにひたって……。