当時、ROAD OUT “MOVIE” を穴の開くほど見まして、
このCDを聴くのは後回しになっていたような……
「A PLACE IN THE SUN」
ライブの始まる瞬間が目の前に…
この曲を聴くたびに、ワクワク・ドキドキして、パブロフの犬状態デス。
スローな「A PLACE IN THE SUN」のほうが耳に馴染んでいたりして。
「夏の終わり」
この歌詞って、当時とても気になっちゃった。
全て受け止めてしまったような……
投げやりというわけじゃなく、絶望というカンジもしないのですが
淡々としている中にも、覚悟が伝わってくるの。もう誰の心も引き裂くことなんてない
手に入れたものみんな失ったって構わない
残された僅かな時間静かにひとり暮らそう
潮風と波の音を枕にひとり暮らそう
ホント、当時はこの詩がとても気になってました…
北海道もそろそろ夏の終わり…かな。
「今夜こそ」
今回のbestにも入ってますね。
思い入れのある楽曲なのかな~~~
一番最初に世の中に出したレコードと、
このCDに入ってる音と、
今回発売されたbestと、聴き比べたら楽しいかも
「ベイ・ブリッジ・セレナーデ」
「今夜こそ」のエンディングから続いてのライブ
う~~ん……いいなぁ
「悲しみは雪のように」
テレビのワイドショーで「浜田省吾」ネタのとき
毎回この映像。馬鹿の一つ覚え。
他にも、もっといっぱいカッコいいのあるのにさ~~
知らなすぎぃ~~
って、よく憤慨したもんだ。
「ラストショー」
この曲はあちこちのCDに収められてますね。
どのバージョンが一番好き??
Mは、一番最初に出したレコードが好き。
レコードプレーヤー直さないと、今後も聴くチャンスはないけど…。
なぜ好きかというと……
ただ単に懐かしいだけです
「少年の心」
「いつかもうすぐ」
その時々で歌い方が変化していて、これはこれでまたすごくいい。
何がどう…って…
ボキャ貧のMにはこれ以上語れましぇん
五感、六感で捉えてます
「IN THE STILL OF THE NIGT」
省吾さんの声で日本語以外の言葉を聞くの好き
何言ってるか分らないけど
(わぉ!英語が下手って言ってるんじゃなくてMが英単語勉強しないから
)
省吾さんの声で、英語で馬鹿にされてもウットリして聞いてると思う
「MAY BE」
好きだなぁ~~~
もっともっと聞きたいデス
「MAINSTREET」
やたらと血が騒ぐ
ライブだから余計。
「J.BOY」
やっぱ、ライブはいいなぁ~~~~
「最後のキス」
報われない恋をしている彼女に
報われない恋をする彼
二人はスローダンスを踊って
すぐ近くにいるのに遠く感じる心の距離って
分かるような気がするぅ…
大人の恋愛って、
俺はこんなにキミを愛してるんだぁ~~! って、
自己主張するだけじゃないんだなぁ…。
相手を尊重した上で、自分を抑える……
むずかしいぃぃぃ……
ところで「スローなダンスは好き?」と、歌う前に省吾さんが言ったのを
ウチのアホ息子が車でこのCDを聞いていて
「あれ? 今 『ソバとザーサイは好き?』って言った? 」と。
ばかぁ~~~~!!
雰囲気ぶち壊し。
もう随分昔のことですが…
思い出すたびにムカつく。
どの耳がそう聞こえたんじゃ そんな耳取っちゃえ!
「サイドシートの影」
前にも増して力が抜けてるカンジ。
海が見えたら起こしてね
「我が心のマリア」
うぅ~~~ん
なんとなく寂しいような、ライブがあって楽しいような
ちょっぴり複雑なアルバムです。