プラスアルファ

税金とられすぎて生活苦です!
政治家は一般国民の生活を知るべき。
不安な思いをウダウダ書き散らす日記

ROAD OUT “TRACKS”

2006年08月23日 10時05分09秒 | 大好き

当時、ROAD OUT “MOVIE” を穴の開くほど見まして、
このCDを聴くのは後回しになっていたような……

「A PLACE IN THE SUN」

ライブの始まる瞬間が目の前に…
この曲を聴くたびに、ワクワク・ドキドキして、パブロフの犬状態デス。
スローな「A PLACE IN THE SUN」のほうが耳に馴染んでいたりして


「夏の終わり」

この歌詞って、当時とても気になっちゃった。
全て受け止めてしまったような……
投げやりというわけじゃなく、絶望というカンジもしないのですが
淡々としている中にも、覚悟が伝わってくるの。

もう誰の心も引き裂くことなんてない
手に入れたものみんな失ったって構わない
残された僅かな時間静かにひとり暮らそう

潮風と波の音を枕にひとり暮らそう
ホント、当時はこの詩がとても気になってました…

北海道もそろそろ夏の終わり…かな。


「今夜こそ」

今回のbestにも入ってますね。
思い入れのある楽曲なのかな~~~
一番最初に世の中に出したレコードと、
このCDに入ってる音と、
今回発売されたbestと、聴き比べたら楽しいかも


「ベイ・ブリッジ・セレナーデ」

「今夜こそ」のエンディングから続いてのライブ
う~~ん……いいなぁ


「悲しみは雪のように」

テレビのワイドショーで「浜田省吾」ネタのとき
毎回この映像。馬鹿の一つ覚え。
他にも、もっといっぱいカッコいいのあるのにさ~~
知らなすぎぃ~~
って、よく憤慨したもんだ。


「ラストショー」

この曲はあちこちのCDに収められてますね。
どのバージョンが一番好き??
Mは、一番最初に出したレコードが好き。
レコードプレーヤー直さないと、今後も聴くチャンスはないけど…。
なぜ好きかというと……
ただ単に懐かしいだけです


「少年の心」
「いつかもうすぐ」

その時々で歌い方が変化していて、これはこれでまたすごくいい。
何がどう…って…
ボキャ貧のMにはこれ以上語れましぇん
五感、六感で捉えてます


「IN THE STILL OF THE NIGT」

省吾さんの声で日本語以外の言葉を聞くの好き
何言ってるか分らないけど
(わぉ!英語が下手って言ってるんじゃなくてMが英単語勉強しないから
省吾さんの声で、英語で馬鹿にされてもウットリして聞いてると思う


「MAY BE」

好きだなぁ~~~
もっともっと聞きたいデス


「MAINSTREET」

やたらと血が騒ぐ
ライブだから余計。


「J.BOY」

やっぱ、ライブはいいなぁ~~~~


「最後のキス」

報われない恋をしている彼女に
報われない恋をする彼
二人はスローダンスを踊って
すぐ近くにいるのに遠く感じる心の距離って
分かるような気がするぅ…

大人の恋愛って、
俺はこんなにキミを愛してるんだぁ~~! って、
自己主張するだけじゃないんだなぁ…。
相手を尊重した上で、自分を抑える……
むずかしいぃぃぃ……

ところで「スローなダンスは好き?」と、歌う前に省吾さんが言ったのを
ウチのアホ息子が車でこのCDを聞いていて
「あれ? 今 『ソバとザーサイは好き?』って言った? 」と。
ばかぁ~~~~!!
雰囲気ぶち壊し。
もう随分昔のことですが…
思い出すたびにムカつく。
どの耳がそう聞こえたんじゃ そんな耳取っちゃえ!


「サイドシートの影」

前にも増して力が抜けてるカンジ。
海が見えたら起こしてね


「我が心のマリア」

うぅ~~~ん 


なんとなく寂しいような、ライブがあって楽しいような
ちょっぴり複雑なアルバムです。

コメント (12)