ここんとこずっと、リウマチの痛みについては語らなかったけど、
多かれ少なかれ症状は出ていた。
まぁ、トシもあるんだろうけど…
しかも、あまり動かないから余計なんだろうけど、
めっちゃんこ疲れやすい。
あ……
そういえば、Mは若い頃から疲れやすい体質だった。
冷え症だし。
やっぱりこういう人間は、トシをとるとガックリ弱るんだ……
若い時に意識して体力づくりをしないとダメね。
まぁ、今更っすけどぉ。
ここを見てる若いアナタ!
お気をつけあそばせね。今から体力つけて、食べるものは気をつけて。
若くない皆さま方も、ご自愛くださいましね。
で、金曜日は毎度の注射日で、滞りなくサクサクオワリ、
病院から帰った後に、やけに体中が痛かった。
ヤク、効いてないじゃん……と、ゲッソリ。
てか、フェリーで帰って来てから体調はあまりヨロシクなかった。
Mは疲れてたのかも……自覚してないだけで。
気持ちばかり若い気になってるもんでさぁ~~~
ずぅ~~っと、首の右側が痛い。
耳の下あたりから鈍痛。
首を右に曲げようものならア~~タ、そりゃもう大騒ぎさ。
で、調子悪くてどんより……
揉んでもダメ。
…というより、揉めない。
なんせ、両手がイマイチで、力が入らない。
左手で右の首筋を揉むために、左手を右手で添えないとならない。
なんて不便なのぉ??
…てか、首、肩、背中がカチカチにこってる。
まるで岩盤を背負ってるよう。
白髪を染めに美容室に行くと、必ず肩から背中をマッサージしてくれて言われる。
「Mさん、凄いこってますねぇ~~」と。
はい、わかってます……
この首の痛さもコリからきてそう。
そのうち、整体に行こうと思いつつ、先延ばしにしてる。
…だってぇ~…
Mはトドのように寝てるだけなのに、
整体師さんは、汗をかいて必死で頑張ってくれてるのよ。
どうにもそれが許せなくて……
なんとか腕を廻したり、アレコレしたりして
こりをほぐそうとするけど、自分でやっても限界がある。
昨夜、たまたまダーの知り合いから貰った湿布を貼ってみた。
病院から処方されてるものだけど、今の病院って必要以上に出すのね。
邪魔だから持っていかない? と言われ、ダーはホイホイ貰ってきたのだった。
冷たい昔ながらの湿布を想像していて、
裏紙をはがした時、こんなんで効くんかい? と、半信半疑。
いつもより切なかったので、藁にもすがるカンジで
まぁ、無いよりはマシだ……なんて言いながら貼った。
なんと、それがまた効いたのよさ。
「経皮鎮痛炎症外用薬」って書いてある。
すごぉ~い。
この薄っぺらい紙に、どんな魔法をかけたんだろう?
……と、アホMはすっかり上機嫌。
また痛くなったら使ってやる。
……と、治るとすぐ上から目線。
それにしても、ヤクを打ってきたのに効果が出ていない。
昨日は両手がヤヴァかったしぃ~~
左手の側面がひりひりして、右手の中指の甲側がめっちゃ腫れてた。
久しぶりのハレを見た。
次の通院日は5月に入ってから。
Mの主治医は学会だかなんだかで、27日から居ない……
ほんでもって、ゴールデンウィークときたもんだ。
2週間もMをほったらかしにして、良いと思ってんのぉ~~??
とは言わなかったが、彼は良いと思ってるらしい…
ま、別にいいんだけどさっ。
しかし、病気になるとイロイロやっかいなことがあるもんだ。
健康な時って、本当にわからないもんね。
思い起こせば、40代で老人の大変さを知とは……ね。
普通でいられるってことは、ありがたいことなのよぉ~~
何でもそうだけど、無くなって初めて有難さを知るのよね。
そうやって、人間は生きていくのね……
なぁ~んて、たまには殊勝になるMであった。