こんにちは。蜂助です。今日は食料の国際価格高騰の話です。
人口が増え続けていますが、それを支える食料増産ができていません。
日本円が最高値の一ドル75円71銭となり、先日付けた最高値を更新し2日連続で高値となり円高に歯止めがかかりません。この円高は、食料の国際価格上昇を見えないようにさせています。食料の国際価格が上がっても円が強いので、輸入後の国内の価格は上がっていません。
食料だけでなく多くのものが値上がりしています。原因は、大雨などによる不作、投機、海外需要の拡大、中国やタイでの人件費高騰など、さまざまな要因があります。原料価格の高騰で製品価格も上昇しています。
輸入小麦は政府売り渡し価格が18パーセント上がったことを受け、パンや麺類などの値上げが避けられませんが、小麦の国際価格は値上がりがつづいています。値上がりすぎて、買い止りにより値上がりが鈍化している局面です。小麦を買いたくても高くて買えないということは、お金が無くて食料が買えないということを意味しています。先日も書いたように、日本は金持ちだからちょっと位高くても小麦を買えますが、世界中ではすでに欲しくても買えない国が出始めているのです。
現在TPP交渉参加が議論されていますが、これに参加すれば日本での食料生産がほとんど成りたたなくなります。絶対にやめて欲しいです。
穀物以外に、水産では、さば、かにの相場が急騰しています。かき、鮭、ツナ、昆布、ワカメ、ひじき、もずくなどが高騰しています。果汁でも中国原料が高騰にともない、ブラジル、南アフリカ産原料も上がっています。コーヒーはコロンビアの大幅減産で相場が上がっています。家庭用品原料では、パーム油、綿花、天然ゴム、鉄、ポリエチレンなどが高騰しており、製品価格に跳ね返りそうです。
小さな話ですが、はるさめやブルーベリー、ナッツ類、韓国産の栗を原料にした製品も値上がりしそうです。バターの品不足は深刻化しそうです。
日本で作れるものはどんどん作りましょう。
人口が増え続けていますが、それを支える食料増産ができていません。
日本円が最高値の一ドル75円71銭となり、先日付けた最高値を更新し2日連続で高値となり円高に歯止めがかかりません。この円高は、食料の国際価格上昇を見えないようにさせています。食料の国際価格が上がっても円が強いので、輸入後の国内の価格は上がっていません。
食料だけでなく多くのものが値上がりしています。原因は、大雨などによる不作、投機、海外需要の拡大、中国やタイでの人件費高騰など、さまざまな要因があります。原料価格の高騰で製品価格も上昇しています。
輸入小麦は政府売り渡し価格が18パーセント上がったことを受け、パンや麺類などの値上げが避けられませんが、小麦の国際価格は値上がりがつづいています。値上がりすぎて、買い止りにより値上がりが鈍化している局面です。小麦を買いたくても高くて買えないということは、お金が無くて食料が買えないということを意味しています。先日も書いたように、日本は金持ちだからちょっと位高くても小麦を買えますが、世界中ではすでに欲しくても買えない国が出始めているのです。
現在TPP交渉参加が議論されていますが、これに参加すれば日本での食料生産がほとんど成りたたなくなります。絶対にやめて欲しいです。
穀物以外に、水産では、さば、かにの相場が急騰しています。かき、鮭、ツナ、昆布、ワカメ、ひじき、もずくなどが高騰しています。果汁でも中国原料が高騰にともない、ブラジル、南アフリカ産原料も上がっています。コーヒーはコロンビアの大幅減産で相場が上がっています。家庭用品原料では、パーム油、綿花、天然ゴム、鉄、ポリエチレンなどが高騰しており、製品価格に跳ね返りそうです。
小さな話ですが、はるさめやブルーベリー、ナッツ類、韓国産の栗を原料にした製品も値上がりしそうです。バターの品不足は深刻化しそうです。
日本で作れるものはどんどん作りましょう。