2014年フランス・ブラジル・イタリア ドキュメンタリー |
原題:Le sel de la terre/The Salt of The Earth |
上映時間 109分 |
ビム・ベンダース監督が、モノクロを基調とし、人間の死や破壊、腐敗といった根源的なテーマと、 |
その荘厳な作風から「“神の眼”を持つ写真家」とも言われる写真家セバスチャン・サルガドを捉えたドキュメンタリー。 |
監督はビム・ベンダースとサルガドの長男ジュリアーノ・リベイロ・サルガド。出演はセバスチャン・サルガド。 |
元々社会派報道系から世界紀行的な景色、動物、民族を被写体を変えて行く。 |
とにかく残酷なのも美しいのもスゴイパワーの写真。 |
結局、絶望も希望も醜さも美しさも表裏一体って事なのだろうか? |
万物を美しいものとしてとらえる力がスゴイよなあ。 |
昔、写真をやりたかった時期があったんだが、、またその気になりそうな、、1本。 |
『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』予告編 |
2021年アメリカ・日本 |
原題:Prisoners of the Ghostland |
上映時間:105分 |
未来都市ゴーストランドから逃げ出した少女を連れ戻す命を受けた銀行強盗男、、、な物語。 |
園子温監督のハリウッドデビュー作。 |
監督は園子温。出演はニコラス・ケイジ、ソフィア・ブテラ、ビル・モーズリー、中屋柚香、栗原類。 |
時代劇、マカロニウエスタン、チャンバラ、SF、、、混沌ごった煮シュールな作品。 |
いやあ、もうなんでもありだよなあ。やりたい放題。 |
キルビル、スワロウテイルな世界観かな。 |
これは、、アメリカ人が観てどう思うだろね?絵的にはおいしいとは思うが、、うむむ。 |
何かと向かい風な昨今の園子温、、さてこれから彼は何処へいく? |
ニコラス・ケイジがほえる!『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』本予告 |
2021年アメリカ |
原題:Dune |
上映時間:155分 |
砂漠の惑星アラキスの管理権をめぐっていくつかの民族の抗争を描くSF大作。 |
監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ。出演はティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザック、ジョシュ・ブローリン、シャーロット・ランプリング、ハビエル・バルデム。 |
過去に何度か映画化されてるようだけど、1984年にはデイヴィッド・リンチ版を当時観た。 |
今回どれほどクオリティ上がってるかな、、と、結局当時とあまり印象は変わらない。 |
微妙に話が解りづらい、、超大作エンタメな割には展開がいまいち盛り上がらない気がする。 |
まあ、原作通りに作るのがなかなかムズカシイんでしょうかね。 |
今年秋、続編が、、ぞれとは別に前日潭なエピソードも製作予定だそうな。。。 |
うむむ、、SF好きとしてはなかなか気になる悩ましい作品です。 |
映画『DUNE/デューン 砂の惑星』予告編 |
2021年韓国 |
原題:서복/SEOBOK |
上映時間 114分 |
国家の極秘プロジェクトで誕生した人類初のクローン少年を守る命を受けた |
元国家諜報部の男は余命宣告を受けてて、、てなSFアクション。 |
監督はイ・ヨンジュ。出演はコン・ユ、パク・ボゴム、チョ・ウジン、チャン・ヨンナム、パク・ビョンウン。 |
不死はシアワセか?というのはSFの定番。アクション、泣き、も含めてしっかりエンタメ。 |
SFXも見所の1つ。 |
人間って死ぬとなったら死にたくないし、、永遠に死なないってなったら、、、 |
生きたくない、、まあ、そんなもんだよなあ。。。 |
後悔の無い日々を、、、な1本。 |
7.16 (fri)公開『SEOBOK/ソボク』 予告 |
2021年日本 |
上映時間 115分 |
幼い頃に母が出て行った女子高生は父親と2人暮らし。 |
父親が再婚する事になり新しい母親と妹が、、てなファミリー青春物語。 |
監督は今泉力哉。出演は志田彩良、井浦新、鈴鹿央士、中井友望、石田ひかり。 |
10代の子達の目線の話だから、、おっさんとしては、なんかねえ。。 |
井浦新役のお父さんなんて現実はそうそういないやろ。笑 |
妙に大人ぶっても子供は子供、、、って、それじゃ映画は成り立たない。笑 |
劇的でもなく、暑苦しくもないところが、、まあ、今時なんかねえ、、、 |
って、おっさんは遠い空を見た、、、1本。 |
「かそけきサンカヨウ」予告編 |