伊賀上野が元気になればいいなあ!

上野の城下町、どうなっていくんだろう、、、見守る元気はないけれど、静かに生きていこうと思う(笑)。

ここにきて、「川上ダム

2013-01-05 12:32:27 | みなさんにおしらせと独り言
水源問題検討委員会」(情報Youより)

これまた、いろいろネット検索で
例えば、 ここまで着々と工事は進んでいる。

昨年の台風時の氾濫一歩手前の様子

『「川上ダム」は、中小洪水でも木津川、淀川まで全川にわたる水位低減効果を期待できるため、その建設について、環境への配慮を行いつつ早急に整備を図ることに合意。但し更なるコスト削減と負担の平準化を図る」』という大阪府知事の意見書もあったり、、、

『伊賀市の利水については、代替案として「青蓮寺ダム」からの切り替え案』で丸く収まる、というご意見もある、、、

1970年に完成しているダムから何10キロも離れた伊賀までの管は相当にくたびれていて、いつどこで破損するかもしれないというシロモノ。
それでも、いろいろな声があるとのことで、、、「水源問題検討委員会」が発足するのですね。

住民に対して説明不足であると行政を責める前に、住民側ももっと熱心に聞く耳を持つべきかもしれません、関係地域の人たちでなく、これはやっぱり【伊賀市全体の問題】ですからね。

伊賀市HPより「川上ダム建設事業におけるパブリックコメント」募集!!

なんとなく、他人事!?と思ってる人が多いように思うのは、ワタシだけかな(笑)。

真剣に見守りたいことのひとつです。

日常に戻った、

2013-01-05 01:26:24 | みなさんにおしらせと独り言
とある民放のお昼前のニュースを、とある場所で見ていました。

やっと日常になったので、年末来途絶えていた「整骨院」通いを再開しました…

そこで何気なく、2013年巳年4日の気象ニュースを見ていたんですね。

『巳年には大雨の災害が多い!』とかなんとか、、、えっ???

たまたま、東海系のニュースだったのですが【南山城水害】という文字が見えた、ということは当然【木津川】のこと??
ワタシが生まれる前年のことなので、帰ってネットで調べることに、、、


こんなに簡単に、いろいろ知らないことを教えてもらっていいのかな!?というくらい教えられます。
防災歳時記

山城の災害記録(昭和28年)

ネットで調べてるワタシの横で、旦那さんが「確か『集中豪雨』という言葉が初めて使われたはずや」とのたまう、、、えっ???


【南山城豪雨(南山城水害)
京都府南部の木津川流域を中心に豪雨。24時間雨量は和束で428mmの猛烈な豪雨となったが10数km離れた京都市では雷鳴が轟いただけだった。大正池が決壊し死者105名。この豪雨において新聞が初めて「集中豪雨」の名称を使用する。】

【南山城水害による土砂災害
三重県伊賀上野市では、8 月15 日午前0 時を過ぎた頃から激しい豪雨となり、1 時間最大雨量81mm、総雨量287mm に達した(上野市史・自然編、2004)。
この豪雨により、木津川断層帯の急斜面地帯である上野市西山で土石流が頻発し、死者・行方不明14名の被害を被った。島ヶ原村史(1983)によれば、15名の死者を出している。】





我が夫婦、なんとなく子どもの頃を思い出してました。
「父親は消防団員だったから、いざという時は家にいなかった、、、」

ワタシの父親「昔、土木事務所勤務だったから、災害の時はいっつも母と二人で留守番だった、、、」

いざというとき、「父親はいないもの」という環境で育ったおかげで、お互い「たくましく」なったのかねぇ??(笑)
笑い話で閉めるつもりはないのです、「新年の誓い」を家族でたてようかなと思った次第。