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今日は『建国記念の日』
朝から『建国記念の日』についてのいわれ(?)を聞くともなしに聞いていました。
私の父の誕生日でした(って、いきなり関係ない話しで・・・)
昔は『紀元節』と呼ばれていたそうです。
今の暦になって、『建国記念の日』となって、祝日になったようです。
いわゆる『神武天皇』が即位された日を日本の建国記念の日 としたのですね。
古事記には、いろいろな神話が書かれていて
神武天皇の奥様は、『神の子』としてお生まれになったとか。。。
奥様の親様の面白い逸話があり、
『古事記』のわかりやすい本を読んでみたくなりました。
ちなみに、神武天皇から始まった皇室の歴史を『皇紀』とか『皇歴』と言われ
今年は、『皇紀 2685年』になるそうです。
世界の中でも日本が一番古い、というか長い歴史があるとの事。
こんな資料もありました。
『神武天皇』即位から『建国記念の日』とされたわけですが、
日本人は、それ以前から日本という国土に住んでいたわけで
日本人の祖先をずーーとずーーとずーーと・・・遡ると、『神』である。
というのが日本古来の神道的な考えです。
私たちの心の中には、神様から分け与えられた『分け御霊(わけみたま)』があると教えられました。
魂というものです。
天地自然そのものが『神』であって、我々は神様の中で(自然の中で)生かされている存在であるという教えですね。
どんなに文明が発達しても人間は自然を変える事はできません。
この寒波や大雪を止められない・・・
私も勉強中(?)で よくわかっていませんので、
この辺にしておきます。
最近は月に2回、神様にお礼参りをしていますが、
神様にお参りすると、気持ちがホッとしたり、穏やかになるのは
この自分の中の『分け御霊』の働きによるのかも・・・と思ったりします。
では、今日も寒いですが、良い1日をお過ごし下さいね~
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