手塚治虫さんが大好きで尊敬してます。
影響された人々のジャンルの広さや深さを思うと、
今さらながらその偉大さに圧倒されます。
特に好きなのはアトムとレオなのですが、
2人ともかわいいだけに、最後のシーンは切なくて心に残りますね。
今年は生誕80周年ですね。その記念に映画が製作されました。
さてハリウッドのアトムは、あのかわいい子供のアトムよりは少し少年っぽいアトムでした。
まったく初めて観る人も、きっとアトムファンになるだろうし、
ウン十年前から親しんでる人も、また一味違った魅力を感じるでしょう。
最後もさすがにハッピーエンドが好きなハリウッドらしい余韻でした。
今回は吹き替えで観ましたが、正解でした。
上戸彩さんのアトムと役所広司さんのテンマ博士がぴったりだったので、聴きごこちが良かったです。
あと手塚さんの漫画が好きな人だったらご存知の、いきなり出てくる話と関係ないキャラが、
目立たないように、でも見つける人には見つかるように描かれてる手塚さん風お茶目?を発見して、
「あー、こういうのあったよね~」と懐かしいでしょう。
昔からのアトム好きでご覧になる方は、エンドロールが終わるまで席をたたないでくださいね。
〆はあの歌ですからね。
でも最後に歌を聞いたら、やっぱりあのかわいい顔のアトムが恋しくなりました。
だって、アメリカの人だってミッキーの顔が大人っぽくなったら嫌っていうか別物に見えると思いますよ。
1)心やさし~ラララ科学の子~
2)心ただし~ラララ科学の子~
3)心○○○…ラララ科学の子~
さて、3番の○はなんという言葉だったか覚えてますか!?
とにかくアトムはいいです。
80周年記念なのに、日本が作って欲しかったなあ…。
でも、ムリムリ
ちゃんとした、センターの名称があるにもかかわらず<国営漫画喫茶>
と、まるで<くだらない、必要ないものなんですよ~>と印象付けるために、
そんな名称を恣意的につけて、中身の議論もなにも知らされることなく消滅し、
まるで漫画が一段低い文化とみなされてるから、そんな名前の利用の仕方をされるのかな?
と誤解されかねない、センスのないお国がら?とは思いたくないですけどね…。
とあくまでも希望的に。
☆そういえばあなたもアトム額だったのね立ち耳だし…
光栄です☆