市子連ブログ

いるましこれんブログ
団体名:入間市子ども会育成会連絡協議会
代表者:会長 加藤憲昭

県大会組み合わせ

2013-02-06 22:47:24 | 子ども会活動
県大会の組み合わせは、12月に抽選会があり、
結果は出ております。

それが、埼玉県のHPに出ているのを見つけました。


平成24年度第31回「彩の国21世紀郷土かるた県大会」の組み合わせ

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/station/21karuta.html





市町村によって、子ども会の担当部署がいろいろ違うのは知っていますが、
埼玉県は、
      『教育局、生涯学習文化財課』
が担当なんですね~

HPで初めて知りました。




まあ、組み合わせを見たところで、何がわかるわけではないのですよ。(^_^;)

私ができるのは、決勝トーナメントの表を見て、
   「こっちが1位で、こっちが2位だと、入間市同士が当たるのは・・・」
というところをチェックするくらいです。

あと1ヶ月!

1試合1試合を大事に、
人の意見はきちんと聞いて、
自分で考え、工夫していく。

そんな練習ができる人が強くなっていくことでしょう。(*^_^*)





去年の結果も出ていますね。
久しぶりに見直しました。

・・・・入間市って強かったんだ(・。・)
と、今更ながら思い出しました。

去年の個人の3人は、練習から強かったです!
3人が違う小学校の6年で、
本当に良いライバルになっていました。

結局、県大会では、1位のハルカちゃんに、2人とも戦って負けてしまいました。
他の市町村の知らない選手に負けたより悔しかったはず・・・

でも、2人は優しいんです。

ジュニアは知っています。
ハルカちゃんの見ていないところで、2人がこっそり泣いていたこと。

そんな3人が揃って入賞したことは、本当に嬉しいことでした。(T_T)




私、よく言います。

   『 かるたの神様は見ているよ! 』



以前、5歳の子がチョコチョコと寄ってきて、小声で聞きました。

    「かるたの神様は、どこにいますか?」

・・・かるたを取るより、難しい問題だ!!(~_~;)

                うめハハ




市子連かるた練習会

2013-02-03 22:35:18 | 子ども会活動




先週が市大会だったというのに、もう県大会への練習会!?

そうなんです。(^_^;)

来週インリーダーキャンプがあったり、行事が立て込んでいて、
どうしても日程の都合がつかず、今日になりました。m(__)m



入間市は、選手の他に、補欠の選手にも大会にも練習にも参加してもらいます。
選手の急な体調不良に対することもありますが、
練習相手になってもらうためでもあります。

今までかなりの回数の県大会を観に行っていますが、
入間市で、補欠に交代したことはなかったと思います。
(市大会ではよくありますが)

この補欠の選手、
最初は、「県大会に行かれる~♪、バスに乗れる~♪」
、なんて思っているかもしれませんが、
練習を重ねるうちに、出場できないことを辛い気持ちになっていきます。
・・・6年生の補欠は特にです。

その時期を過ぎ、落ち着いてくると、
「選手を応援しよう!」という気持ちが出てきます。
全力で応援をすることで、選手の一番の力になっていきます。

そんな補欠の選手を大事にすることが、一番の仕事だと思っています。

上手くできると良いのですが・・・(*_*)






さ~て、県大会まで1ヶ月チョット。

    「入間市って、毎日練習しているんだってよ」
と、県大会の会場で、どこかの市町村の保護者の方が言っていたそうです。

    ・・・誰が聞いているかわからないですね~(^_^;)

まっ、どのくらい練習するかは、ご想像にお任せします♪





ただ、以前、
新聞の県大会の記事をで、優勝した選手のインタビューを読んだのですが、
    「2ヶ月間、週に6日の練習会がありました」
と書いてあったので、スゴ~イと思ったものです。

   『努力は裏切らない!!』

すべての選手が、かるたを通して、そんな経験をしてもらいたいものです。





私は、県大会に向けての練習会が一番好きです♪♪

ジュニアも必死にならないと、なかなか勝てなくなりますので、
練習の試合も白熱します!

そして、何より、皆が楽しそう♪♪

今年もタップ~リ楽しみます。(^_^)v






さ~て、市大会ネタも終了です。

もちろん、練習であった面白いことは、すぐに書きますよ~♪

・・・今度は誰のことを書こうかな(*^_^*)

                 うめハハ





市子連かるた練習会

2013-02-03 22:17:37 | 子ども会活動




先週が市大会だったというのに、もう県大会への練習会!?

そうなんです。(^_^;)

来週、インリーダーキャンプがあったり、行事が立て込んでいて、
どうしても日程の都合がつかず、今日になりました。m(__)m



入間市では、選手の他に、補欠の選手に練習も大会にも参加してもらいます。
選手の急な体調不良に対することもありますが、
練習相手になってもらうためでもあります。

今までかなりの回数の県大会を観に行っていますが、
補欠に交代したことはありません。
(市大会ではよくありますが)

最初は、「県大会に行ける~♪、バスに乗れる~♪」
、なんて思っているかもしえませんが、
だんだん、出場できないことに辛い気持ちになっていきます。
・・・6年生の補欠は特にそうです。

その時期を過ぎ、落ち着いてくると、
「選手を応援しよう!」という気持ちが出てきます。

そんな補欠の選手を大事にすることが、
私の一番の仕事だと思っています。

・・・上手くできると良いのですが(^_^;)






さ~て、県大会まで1ヶ月チョット。

    「入間市って、毎日練習しているんだってよ」
と、県大会の会場で、どこかの市町村の保護者の方が言っていたそうです。

    ・・・誰が聞いているかわからないですね~(^_^;)

まっ、どのくらい練習するかは、ご想像にお任せします♪



ただ、優勝した、他の市の選手のインタビューを新聞で読んだのですが、
    「2ヶ月間、週に6日の練習会がありました」
と書いてあったので、スゴ~イと思いました。(*_*)

やはり、結果を残すには、他の市町村も練習しているということ。

        『努力は裏切らない!!』

どの選手にも、かるたを通して、そんな経験をしてもらいたいものです。





私は、県大会に向けての練習会が一番好きです♪♪

今年もタップリと楽しませていただきます。(*^_^*)





長々と書いてまいりました、市大会ネタ。
そろそろ終了させていただきます。m(__)m

でも、面白いことがあったら、遠慮なく報告させていただきますね。

さ~て、誰のことを書こうかな・・・・・・フッフッフッ(*^_^*)

                    うめハハ





コメントメール2

2013-02-03 00:17:56 | 子ども会活動

  「そろそブログの連載も考えたら~」
とやんわり子どもに言われてしまいました。(;一_一)



さて、どうしようか・・・と考えていたところに、またまた素敵なコメントメールが!!

早速、許可を取り、本編にアップさせていただきます。m(__)m



   今、子ども会の運営がますます難しくなっている時代。
   この地区会長さんのメールが、1つのヒントになっていただけるのではないか、と思います。









うめハハ様


かるた大会お疲れ様でした。

かるた部の思いがかたちになって、素晴らしい結果まで頂いたこと本当にうれしく思っています。



かるたは楽しい!はず!?
…そんな思いで7年間も子どもとかるたをやってきました。
でも、なにか周りの大人が盛り上がらない現実!

そんな7年目に金子連協のかるた部設立!


地区の連協会長になって引き継いだ途端の話で、途中経緯も設立目的もわからない状態、
ましてや活動方法も明確にわからない段階での設立、
彼女たちの「とにかく2年間だけやらせて!」の気持ちだけで始まったかるた部です。


連協という括りの中で地区かるた大会の開催・入間市大会参加は、
どんどん楽しさから離れていく活動になっていました。

現にAPOC・青少年健全育成の毎月のパトロール、会議出席、公民館事業の参加、
自治会の協力団体としての行事などなど、

単位の子ども会活動の他に連協の活動となるとたいへんです。

かるたに関しては、『年に1度のマックの日!』で盛り上がる単位子ども会の行事的な位置づけになっていたり、
人数集めをしなければいけない行事になっていたり、
とにかく頭を悩ますシーズン行事になっていました。

やもすれば夜の審判講習、もれなく審判、最悪は市大会審判。と周りの保護者からはため息ばかり。
彼女たちのため息もわからんでもないが…子たちの活動の場を一緒につくるのは至難の業と感じていました。




かるた部が、かるたのいっさいを引き受けてくれることは、地区連協にとって確実に負担が軽くなる、
さらに子ども達にとっては、かるたに対しての思い入れと専門的な情報が集約できる、
どれをとってもありがたいことでした。

月2回土日の練習会、小学校へ行ってのかるた体験、
いよいよの時期には、平日夜の練習会をプラス、
地域を超えての練習会参加と子どもの生活に合わせてうまくかるたの練習の場をつくってくれました。



市子連と地区連協、かるたへの温度差はお察しの通りかと思います。
子ども達が、かるたを楽しみ、ずっとかるたができる場をつくり続ける人たちがいる市子連、
今年一年と思って耐え忍ぶ地区連協役員(言いすぎかな?)
大会当日も毎年やる行事なのに、毎年一から教えるような状態。

市子連の皆さん、よくぞ折れずにやっていけるな~と内心思ってしまいました。



地域の中でどれだけ親が子ども達と一緒の活動を持ち、自分の子のように地域の子ども達を思えるか、
その中で子どもの成長を感じられる至福のとき、
それを共有できる親仲間、全部子育てに必要な要素ばかりです。



かるた部をつくって、連協の仕事を分担することで、大人も子どもも、より良く活動が展開されました。

さらに選手たちの頑張りと私たちに残された感動は、子どもだけ?の成長ではないと感じています。

かるた部の彼女たちが頑張ってつくる活動には楽しさが満載。
子どもばかりでなく、一緒に子どもと向き合う親も増えてくると信じています。

うめハハさんがそうであったように子ども達の思いを受け止められる大人が
金子にたくさん増えていくよう私も協力していきたいと思います。


地域の問題として単位子ども会が年々なくなっています。
今後は、かるた部を中心に子どもたちの居場所・単位子ども会を併設して、活動していくようになるのかな~と
更なる課題に取り組んでいきたいと思っています。

これからも金子連協にご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

     金子連協会長 




本当にありがとうございました。m(__)m

実は、単位子ども会が脱退するということで、
何度かおじゃましている地区です。

会長さん始め、皆さん頑張っていらっしゃる地区なのですが・・・

微力ながら、何かお手伝いができることがあれば、
やらせていただきたいと思います。m(__)m

    ファイト~!!   オ~ッ!! (*^_^*)   うめハハ

アンケート2

2013-02-01 19:32:57 | 子ども会活動
今日も電話やメールで、「ブログ見ました!」と言われました。
「まだまだ熱いですね~」と笑われる始末・・・(^_^;)



   たまたま見た身内からも電話で、
     「なんかイッパイ書いてあるけど、写真ないの?」
   ・・・・(ーー;)
     「ブログのために写真撮りたかったけど、撮れなかったの!」



本当はチョット後悔していたんですよねえ・・・
と、思っていたら、素晴らしい写真を見つけました~♪♪



   入間市青少年活動センター HP
   http://www.city.iruma.saitama.jp/blog/aokatsu/2013/01/
   


開会式から表彰式まで、流れがわかります。

そして、札を取る!、選手が審判を見る!、ジャッジが出た!
そんな瞬間の写真が、素敵です♪♪

  所長!、ありがとうございました。m(__)m

      センターの皆さん、いつもいつもありがとうございます。m(__)mm(__)m

     ・・・・早速、写っている知り合いの選手やジュニア(もちろん母達)にお知らせしなくちゃ(*^_^*)





さて、前回の続きです。



  ・・・アンケートって面白いです。(^_^)

       【良いところ】 ストーブがついていて暖かかった。
       【悪いところ】 会場が寒かった。

       【良いところ】 だいたい時間通りで良かった。
       【悪いところ】 時間通りにやってほしい。

       【良いところ】 集計が早くて素晴らしい!
       【悪いところ】 試合結果がリアルタイムに出るといい。(電光掲示、等)


いろいろな方が、いろいろな立場で、大会に参加して下さっているので、
受ける印象って違うのだな、と思います。

      様々なご指摘をいただきましたので、
     来年への参考にさせていただきます。m(__)m





その中で・・・

  『進行の説明が長い。ルールはみんなわかっているはず。』

  『説明も重要ですが、もう少し、子どもに任せても良いと思います。』

貴重なご意見、ありがとうございます。m(__)m
ただ、この点は、申し訳ありませんが、言い訳させていただきます。



『ルールはどの選手も審判もわかっていなければならない』
のではありますが、
実は一番苦労しているところです。

多分、ご指摘いただいた方の地区は、問題なく試合をやっていらっしゃっているのだとは思いますが、
市内11地区、
共通のルールを浸透させることに、苦労しております。




以前は、育成者向けに、市子連主催の審判講習会をやっていたのですが、
何年やっても、同じことの繰り返し・・・

そこで、数年前、各地区で講習会をやっていただけるようにお願いしました。

そして、かるたをやってきた選手にジュニアリーダーになってもらって、
大人が一番嫌な『審判』をやってもらう、ように。

市子連役員も大会に顔を出したりして、
間違いがないかチェックしております。




皆さんの協力して下さったおかげで、かるたの担当者ができた地区があります。

ジュニアも3地区しかいなかったのが、
現在はほとんどの地区に、かるた審判のできるジュニアがおります。

本当にありがとうございます。m(__)m





それでも、大会ではいろいろ起こっております。(^_^;)

今年あったのは、
     ・ 空札(まがたまは~、を2回読むこと)の時に、札を取ってしまった。
     ・ 高学年団体戦なのに、女子3人で試合をしようとした。

去年あったのは、
     ・ 札を2つに分けたら、手にとって、勝手に並べ始めてしまった。

・・・多分、ジュニア審判は優秀なので、私が気がつかないことも注意してくれたと思いますので、
  細かいことはもっとあると思います。




そこで、
     『 今日、ここでやる、かるたのルールは正しいものです。
       ぜひ、きちんと覚えて帰って下さい。
      そして、地区の選手や役員の皆さんに、教えてあげて下さい!
      お願いします!!  』

、ということを初めに言うようにしております。

役員さんは1、2年しか関わっていただけないことがおおいのですが、
子どもは長ければ6年間、選手ですからね。(^_^)v





実は、我が子は、審判がルールを知らなかったために、
悲しい想いをした経験があります。
地区の一緒に頑張ってきた選手も、ルールが共通になっていないばかりに、
イッパイ涙を流しています。
私の役員をやっている原点は、ここにあります。

ただ、まだまだなんですよね・・・(T_T)
簡単な『進行』でもすむようになるよう、
もっともっと頑張ります。m(__)m





ただ、これとは別に、
毎回、会長に注意されることがあります!

   「 ゆっくりしゃべってね!
            渡部陽一でね!(^_^)v」

    ・・・・申し訳ございません!((+_+))
                                  うめハハ

入間市子連HP

http://iruma-shikoren.org/