空手バカなオヤジの日常

新潟の空手道場「空手道新武会」で稽古に励む、空手バカオヤジの徒然記

親子空手教室

2016-07-05 12:32:27 | 空手 エッセイ
 6月18日(土)、新潟市立沼垂小学校の第3学年PTA学年行事として行われた「親子空手教室」の講師を務めさせていただきました。

 教室には、沼垂小学校第3学年の子供たちとその保護者の方等、約120名が参加してくださいました。

 さすがに100人を超える人数に指導するのは、1人2人では無理だろうということで、Y師範代はじめ黒帯9人が手伝いに来てくれました。

 今回の教室は、テーマを「回し蹴り」に決め、股関節の可動域を広げるための基礎稽古から回し蹴りの基本的なフォームの練習、そして最後は、実際に回し蹴りでキックミットを蹴る練習を行いました。ミット蹴りになると、皆さん実に楽しそうにミットを蹴り、日頃のストレスを発散されている方もいらっしゃったようです。
 わずか1時間ほどの練習でしたが、中にはミットを持って蹴りを受けていた黒帯たちが驚くほど上手に蹴る方もいらっしゃいました。


皆で正拳突き


若手の黒帯3名でミット蹴りのお手本を披露


回し蹴りの基本的なフォームの練習

 皆で汗を流した後、少し時間をいただき、「型」と「組手」、それに「試割り」の演武を披露させていただき、「空手」をPRさせていただきました。


M弐段、T弐段による型「撃砕小」


Y参段、T弐段による模範組手


最後は私が、いつもの「掌底寸勁瓦割り」を披露

 最後になりましたが、私を講師にお招きくださった、沼垂小学校第3学年PTAの皆様、教室に参加してくださった子供たち及び保護者の皆様、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
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