ジャングルと化した自宅の庭の草取り。
なぜ放置するかというと、
草取りすると、かぶれるのだもの…

厳重に着こんで、肌を露出せずに挑む。
これはドクダミ、
これはユキノシタ、
これはノビル…
意外と名前が思い出せるのは、
祖父母に教えてもらったからだね。
そして、「雑草という草はない」という昭和天皇の言葉を思い出す。
映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」をみる。
出演:岩田剛典 高畑充希
2016年 日本
この映画の中でもこの言葉が出てきます。
そして、映画「ペンギン・ハイウェイ」もみる。
2018年 日本
こちらはアニメーション。
『植物図鑑』は、有川浩さん、
『ペンギン・ハイウェイ』は森見登美彦さんが原作。
どちらも原作を読みましたが、
どちらも不思議なお話。
見知らぬ男の子(大人)を拾ったら危ないし、
住宅街にペンギンが現れたら、おもしろい、けどさぁ…
それでも、
知らないだけで、生きていくために必要な知識はあるし、
知りたいという気持ちは多かれ少なかれ持ち合わせているもの。
昨日の自分より成長していくと信じている少年と、
飽くなき探求心を否定することなく、
進む方法をそっと示してくれる父、
ってのも、ちょっと羨ましい気もする。
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