小学校生活が終わりました。
卒業式は授業参観の延長のような気分で
ニコニコと観てしまい、
ひとつぶの涙もこぼれなかったのに、
今日、息子と観ていたセンバツ高校野球、
2点リード、9回裏2アウト、
勝利目前にして連続で打たれて追いつかれ、
呆然とする某校球児達を見て
思わず涙が出てしまった。
私って・・・
いや、小学校卒業、感慨深くはあるんですよ?
一抹の寂しさもある。
だってもう「児童 . . . 本文を読む
息子はおよそ月に1度あるAさんの主催するアメリカ人家族との交流会に参加しています。4年生の中頃から参加し始めたので、もう2年半くらいになります。息子は「日本人にしては珍しく」という枕詞がつくほど、積極的に自分をアピールし、コミュニケーションをとるタイプです。この性格のおかげで言葉の通じないファミリーとも仲良くなり、楽しく過ごしていました。英語が出来るからではありません。息子は英語をきちんと学んだこ . . . 本文を読む
卒業間近になり、息子の学校ではやたらと「将来なりたい職業」をテーマにしたあれこれが課題になっているようです。卒業式の壇上で一人一人言わなくてはならないからというのもあるのでしょう。クラスで発表し、作文を書き、壁新聞を作り、図工の題材もそれ。中学校に提出する調査書にも志望校と共に「将来の職業」を書く欄がありました。息子は、「もー、そんなん今決められんし! 学校は将来の仕事にこだわり過ぎ!」と文句を言 . . . 本文を読む
ピアノのコンクールで、幼稚園(シュタイナー園)で一緒だったお友達が1位を取りました。聞くところによると、ピアノとバイオリンは、特別長時間の人生を捧げるような練習が必要で、勢い、できるだけ早くから練習を開始する人が多いんですって。そのお友達がピアノを始めたのは小学校に入ってからです。この世界では遅い方かもしれません。なのに。すごいねー!私は演奏を聴いてはいないのだけど、聴いた先生方は口々に「音、特に . . . 本文を読む
学校で、理不尽な社会を生き延びる準備をしている という話(学校の先生② 理不尽な教師)と
何となく関連しているのですが、
息子に関して言われたこと、 嬉しかったので記しておきます。 --- 先日、国際交流のコーディネートをなさっている Aさんが仰ったこと。 Aさんの交流会には、息子も参加させて頂き、 お世話になっています。 「息子さん、普通の公立に行くと聞いて 安心しました。 . . . 本文を読む