Osaka City
CONTAX TVS DIGITAL
洗い張り
昔は着ている着物が汚れると、自分で糸を解いてばらばらにして洗い、糊をつけて板に貼って乾かして、再び縫い直して着る。つまり、汚れ物はクリーニングなどには出さず、日常の着物はいつも自分で洗って、仕立て直しをして着ていたのである。これを「洗い張り」と言った。(水原明人「死語コレクション」より)
確かに今ではほとんど「死語」だ。
Toyonaka City
NIKON D100 SIGMA 28mm F1.8
近頃は、テレビのグルメ番組などで人が何かを食べているシーンを当たり前のようによく見かけるが、本来、「食べる」という行為は、物悲しい、しかし神聖な行いであって、あまり他人におおっぴらに見せるものではないと思う。
修道士や禅僧のような食事の仕方を求めているわけでもないのだが。
最近再読した1冊・・辺見庸「もの食う人々」 どんな環境であれ人は生きるために食わねばならない、のだなあ。
Toyonaka City
RICOH GR DIGITAL
岐阜県白川郷にて。
と、書きたいところだが、大阪府豊中市の服部緑地である。
昨年のGWは久しぶりに富山へ行く予定だったが、出発前日、妻が突然体調を崩して行けず。今年はその教訓を活かし、近場で過ごしたGWであった。
RICOH GR DIGITAL
岐阜県白川郷にて。
と、書きたいところだが、大阪府豊中市の服部緑地である。
昨年のGWは久しぶりに富山へ行く予定だったが、出発前日、妻が突然体調を崩して行けず。今年はその教訓を活かし、近場で過ごしたGWであった。
Kobe City
RICOH GR DIGITAL
たまにファーストフードのお店などに入って、そこでどこかの親子の様子を見ていると、自分にはとても子育てはできないなあ、と思ってしまう。
つまり自分には子供を相手にする体力も忍耐力もない、ということ。
マクドナルドといえば。
昔、エジプトのカイロでマクドナルドに入ったことがあるのだが(海外旅行のときマクドナルドの存在は実にありがたい)、ポテトはホテルで食べようと思い手に持って出たところ、店先で待ちかまえていた貧しそうな少年に、ほとんどひったくられるようにして持って行かれてしまった。
自分としては、その少年と目が会った段階で喜捨の心境にはなっていたのだが、小さな子供のうちに味を覚えさせてしまうというマクドナルドの戦略に、いささかの疑問を、その時以来持っているのである。
それで読んだ1冊・・・エリック・シュローサー「ファストフードが世界を食いつくす」 マクドナルドの実態の告発。少しマクドナルドへの遠慮があるような気がしないでもないが。
Tallinn
KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL 28mm F2.0
最近の報道によると、ロシアとエストニアの仲が険悪になりつつあるようだ。今後あまりこじれなければよいのだが。
と、思うのは、この夏の旅で再びヘルシンキへ行き、エストニアも再訪して、さらにロシアへも行ってみようかな、と考えているからだ。
まあ、まだ漠然と考えているだけで、実際に行くかどうかはわからないが、そういうこととは関係なくもめ事はよくないに決まっている。無事に治まることを期待したい。
・・しかしそれにしてもロシアというのは強圧的な外交をする国だ。
Kobe City
RICOH GR DIGITAL
神戸市中央区に残る歴史的な建物の一つ。
かつて「鉄は国家なり」といわれた時代がありましたが、日本の近代化を支えたのは間違いなく生糸でした。その名残を今にとどめるという意味で、これはまさにヘリテージの名にふさわしい建物でしょう。
Kobe City
Leica Ⅲf Elmar 5cm f3.5
わけもなく、妙に気になる階段。
写真と関係なく・・
今回の問題に限らず、高野連の独善的な態度はどうも好きになれません。「甲子園」は誰のものなのか。