去年、富士川用にと購入したダイワのアルビレオ荒瀬抜き90SG、ダイワの竿は初めて購入した、低価格で錘の背負える物と探したらシマノには無かったんだ、其処で仕方なくダイワにしたって事なんだ、シマノのナイアード辺りで頑固な竿が有れば、迷う事無くナイアードにしたんだが、条件に沿わなければ仕方ないね、って事でこのアルビレオ、酒匂でも使わないともったいない、何て思っている、去年は酒匂の鮎も9月に入り25㎝以上が頻繁に掛って来たので使った、29㎝を取った時もこの竿だった、安い竿は気を使わず良いよね、ってな事でいきなり思いつきで行動しちゃったんだ、可也昔に買った8mの鮎竿、使っていないで部品取りになっていたのが有るので穂先と穂持ちを拝借、加工して荒瀬に合うようにした、穂先はソリッドが有ったのでそれを使う事に、綿糸で総巻きにし、穂先部分はステンの寄り戻しを加工して付けた、さて、どんな案配か伸ばしてみたんだが、やはりしっくりとは来ない物の何とか使えそうだ、ただ、ソリッド部分が柔らかすぎるのが気にかかる、抜く時にどうかな…、って思えるが、使って見ないと何とも言えないね、近じか試しに使う、はて、どんなものか、3番から元竿まではそのままの荒瀬、2番と穂先だけ柔らかめにしてみた、だがやはり荒瀬竿、316Gは可也こたえるね、だが、其処は体力に任せて何とかなる、もともと荒瀬は胴調子の竿だから案外行けるかもね、楽しみだ。
先日、右下の奥歯が抜けた、さんざぐらついていたんだ、歯医者に行かないと何て思ってはいたんだが…、抜けてくれたお陰で医者代が浮いたよ、此れで右の奥歯はほとんど無くなった、入れ歯を今度は作ってもらわないとね、私の通っている歯医者さんは川崎なんだよ、以前は横浜まで仕事で通っていたから近かったけど小田原から通うのもチョッとキツイね、その歯医者さんは勝俣医院と言って、大先生、若先生共に博士号を持っていらっしゃるんだ、ある方から紹介されたんですがね、私は何時も大先生に診てもらっていた、自分の歯がだんだん無くなっていく、さびしい事です、入れ歯だと食べたものの味が変わるんだよね、歯は大事だね、歯磨きするしか予防策は無いんでしょうが、何時も先生には良く磨けてるって言われるんだが…、それでもダメなんだよね。