友釣clubたか

酒匂川で・・・!鮎と戯れ~
伊豆の磯ではブダイと遊ぶ

6日の月曜日

2016年06月08日 | 鮎友釣
この日も朝方はパットしない天気だったけど降水確率はさほどでもなかった、甥っ子さんも来られるって事で6時に小屋へ、まだ甥っ子さんは来られて居なかったけど直ぐに来られて少し話をして支度にとり掛り2人で上流方面へと川の様子を見、鮎の姿を見ながら向かった、まずは3つ目の砂止め辺りからのスタート、此処は砂止めが埋まっていて頭が少し出ているって感じの所だ、必ず掛る・・・、ってところだね、とは言えこの日の朝は反応が悪かったな、地合いだろうけどね、囮サイズとチビ其れに放流サイズ、4つしか出なかった、最初の1匹が囮サイズ、おお・・・、って思ったけど後が続かない、その後はチビだけ、粘ればそのうち掛り出すんだろうけどとりあえず下流の通しへ、前日ニジマスかサクラが入っている感じだったけど大きめな鮎も止まるはず・・・、だが掛って来たのはチビ2匹、赤橋下の階段前に移動しようかと思ったら誰かお客さんが入られていた、とりあえず右岸の分流を少し流し階段前に行くと遣られていたのはあゆパパさんだった、挨拶をして少しずれるが上流側で竿を出す、飯泉の中ではこの場所が一番型が揃う様に思う、じっくり粘るかと思ってはいたけど折角あゆパパさんが遣られているので静かに後ろから釣り下る、この場所では1つしか出なかった、その後直ぐ下の本流の瀬を遣るが・・・、流芯で掛る事は掛るけど皆チビばかり錘をかませて芯に入れると良い当たりが出るんだよね、流石に天然、チビだとは言え当たりは面白い、其処に川廻りの役員さんが来られて上流で20出てるよ・・・、って言ってたっけ、直ぐに甥っ子さんだと思った、この状況下で昼前で20は流石ですね、夕方まで遣るでしょうから3倍位は釣るでしょう、何とも超人です、私はその後下流へと釣り下りますが納竿までノーヒット・・・、前日もそうでしたが2つ目の砂止めから下流で未だ掛けていないんです・・・、如何した如何した、下手くそ・・・、小屋前の崩れテトラ、此処数年良く掛っていた所も今年はまるでダメ状態、鮎は居るんだけどね、垢もくすんでる、おまけに青のろも結構生えてるし、鮎が少ないんだね、ま、此れから期待できるだろうけどね、ってな事でこの日は最悪状態だった、この3日間で川も有る程度分かったから今度は頑張らないといけないな。