マメ科、Fabaceae、ハリエニシダ属、ポルトガル、中西部地域原産、固有種、常緑低潅木、
学名:Ulex densus、
和名:ハリエニシダ、
葡名:Tojo-da-charneca、Tojo-gatunho、Tojo-gatunha、
2010年4月22日、ポルトガル、アレンテージョ地方で、2009年3月20日、2011年2月12日、2015年1月12日、24日、27日、2月1日、11月28日、2016年2月7日、2020年2月20日、6月17日、コスタ・アズール地方で、2016年9月25日、ベイラ地方で撮影、
ウレックス・デンスス Ulex densus の花。海岸の崖など、沿岸地域の石灰岩質の土壌に分布。
花の直径は8mmほど。潅木の高さは1mほど。3月から6月に開花。
冬から早春に咲き始め夏には枯れてしまう。枯れた棘も鋭く残り前年の枯れ枝の間から新芽が出てくる。
ポルトガル名は荒地のエニシダまたは泥棒エニシダ。種小名のdensus は「子孫」の意。棘は非常に鋭い。ウレックス・デンスス Ulex densus でした。
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