
画像は闇市。
闇市とは、
終戦後の日本で、
非合法に存在していた市場。
戦争に負けた日本では、
食い物が無い。
それで軍事用に備蓄されていた食料を国民に配給することになった。
なのに、
この備蓄されてたはずの食料が無くなり、
満足のいく国民配給が無理になった。
これはトンでもないことで、
イマのマイナンバー問題に匹敵する😬
そこで、
食料に余裕がある農家などの提供によって、
悪知恵の働く商人たちが、
安価に買い付けた物を、
高価に売り付ける市場を作り上げた。
以上、
簡単な解説を残し、
メルカリでまたトラぶっているガミジンに連絡しまくらなければいけない為、
レフティとノブミツに、
闇市をたっぷりとダベってもらう。
ダベり資料は俺が用意した。
21世紀に生まれた二人の手助けになればと思っている。
~
レフティ「ブロ。闇市ってナニ売ってたの?」
ノブミツ「凶公の資料から行くぜ」
☆オシャカ
レフティ「ナニ🤔それ?仏具かナニかか⁇」
ノブミツ「死んだ人間がついさっきまで使ってた生活用品を売ってたのさ」
レフティ「え😨ヤバくない❓」
ノブミツ「伝染病にかかってた人間の布団まで売ってたらしいぜ」
レフティ「メルカリやヤフオクのジャンクのルーツだね」
ノブミツ「ごまかして売ればいいのに、マトモにマジに売ってるところが凄いね」
☆オカラ寿司
レフティ「寿司売ってたんだ」
ノブミツ「米が無いからオカラをシャリにして、腐れかけたイワシをネタにしてるんだって」
レフティ「完璧に食えないよ!まだペロペロされた醤油の方がマシ」
ノブミツ「むちゃ臭いらしいよ。衝撃臭嗅ぎながら食うんだって」
☆三味線うどん
レフティ「え😮三味線のビート感じれるうどんとか?」
ノブミツ「麺が三本しか入ってないんだって。それからうどんスープは塩気のないぬるま湯だって」
レフティ「減塩食のルーツだね」
ノブミツ「馬鹿なことを言うな😡」
☆金魚酒
レフティ「金魚で酒とか作れんの😳❓」
ノブミツ「めちゃくちゃ水で薄めた酒なんだって。金魚でも泳げるくらいのレベルからそう名付けられたらしいよ」
レフティ「ノンアルコールのルーツだね」
ノブミツ「飽食に生きるお前に闇市なんか理解不能だね」
☆バクダン
レフティ「爆発物に関するモノ❓」
ノブミツ「メチルアルコール割の酒らしいぜ」
レフティ「メチルアルコールって、飲んだら空の星になるぜ」
ノブミツ「むちゃ薄めて売ってたらしいけど、たくさんの星々が誕生したと凶公が言ってた」
☆残飯シチュー
レフティ「名前から食テロだぜ」
ノブミツ「アメリカ軍の炊事場から出たゴミを水炊きしたらしいぜ」
レフティ「気分が悪くなるぜ」
ノブミツ「出されたシチューの中から、タバコの吸い殻とかプラスチックとか、自分で取り除けて食わないといけないらしいぜ」
レフティ「そんなもん食うのなら、俺は比叡山に行って断食修行するぜ」
ノブミツ「飽食気分でモノ言うなよ!」
☆イワシの重油焼き
レフティ「まさかイワシを重油付けて焼いたとかじゃねえんだろうな⁉️」
ノブミツ「ズバリ👍」
レフティ「バターかマーガリン使えよ」
ノブミツ「飽食気分でモノ言うなと言ってるだろ😠」
☆モービル天ぷら
レフティ「ズバリ、モービルのオイル使って天ぷらしてたって言うんだろ⁉️」
ノブミツ「食材が凄いぜ!蛙🐸とかネズミ🐀から、とうもろこしの芯をモービルオイルで天ぷらにしてたんだって」
レフティ「警察👮♀️に通報しろよ!」
ノブミツ「この天ぷら食ったら、ケツからオイルが出てくるそうだぜ」
レフティ「警察👮♀️だよ警察👮♀️」
ノブミツ「闇市は法律に反してるモノだから言われなくてもサツが摘発してたって言うぜ。けど、消費者も捕まるらしいぜ」
レフティ「それはおかしいぜ、ブロ!」
ノブミツ「おかしくないぜ!闇市は非合法だから犯罪じゃん。そんな犯罪市場でモノを買えば共犯になるぜ」
レフティ「んならブロ、最初っから闇市に行かなければいいんだよ」
ノブミツ「お前、シロウト❗️闇市がないとマトモに食えなかった時代なんだよ」
レフティ「闇市の値段の相場ってどのくらい?」
ノブミツ「今の時代の計算で行くと、平均一万円くらいらしい」
レフティ「それで、今までのやつを売ってたって訳か?ボッタクリのルーツだぜ」
~
以上、
21世紀生まれの二人に頑張ってダベってもらったけど、
人は食わないと生きていけない。
その意味での闇市は仕方のないところ。
ばってんが、
終戦から5年後に朝鮮戦争が起こり、
景気が爆回復してくる。
国民はフツーに食えるようになり、
闇市は消えていった。