ガンバレ、ニッポン

なんか、不安定なニッポンですね。

宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任

2018-09-24 19:02:46 | 社会



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日本、韓国で放送されたオーディション番組PRODUCE(プロデュース)48に合格したHKT48宮脇咲良(20)矢吹奈子(17)AKB48本田仁美(16)が、48グループとしての活動を一時休止し、日韓合同ユニットIZ*ONE(アイズワン)に専任することが決まった。千葉・幕張メッセで行われた握手会で24日、発表された。3人は8月まで行われていた同番組のファン投票で上位12人に入り、世界デビューのメンバーに選ばれていた。



3人は同ユニットで2年6カ月、活動し、10月29日に韓国でCDデビューする。48グループには21年4月に復帰する予定。日本はもちろん、世界をまたにかけて活動することになり、宮脇は「IZ*ONEとしての2年6カ月は、世界の方に見ていただくチャンスです。でも、どこかには48グループとしてのプライドを持って活動をしたい」と意気込んだ。矢吹は「中途半端に活動をするよりも、IZ*ONEのメンバーとして頑張って大きな存在になることが、ファンのみなさんにも喜んでいただけると思う」と説明。本田も「2年6カ月後には、AKB48のセンターにふさわしいくらいのスキルを身につけて帰ってきたいです」と話した。

この日は11月28日にAKB48の54枚目シングル「NO WAY MAN」が発売されることと、選抜メンバー23人も発表され、宮脇、矢吹、本田はフロントメンバーとなる。今作をもって48グループの活動から一時、離れる3人にとっては、「壮行シングル」になる。既にミュージックビデオも撮影済みで、センターを務める宮脇は「私たち3人が前で踊っているのですが、メンバーのみんなから『帰ってくる場所はあるから、頑張っておいで』と言ってくれているような勇気をもらえる曲です」と話した。

宮脇は16年3月の「君はメロディー」以来の単独センターとなる。「AKB48のセンターというのは本当に特別な意味があって、このタイミングでセンターを務めさせていただくことは本当にうれしい。『君はメロディー』のころよりも、今の私だからこそ、伝えられることがきっとあると思います」とコメントした。

3人は10月21日に幕張メッセで行われる大握手会が、活動休止前最後の握手会出席となる。

ふるさと納税の返礼品、総務省「地場産品以外ダメ、韓国産はOK」

2018-09-24 14:21:42 | 社会
本当ですか?

フェイクですか?




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ふるさと納税制度をめぐり、過度な返礼品などの提供を制度の対象外とするとした総務省の方針に対し、見直しを迫られている自治体に、戸惑いが広がっている。同省は、過度な返礼品が「制度の趣旨に反する」として返礼品の調達価格を寄付額の3割以下にするほか、地場産品にするよう、全国の自治体に促してきた。

同省の調査(今月1日時点)によると、静岡県内で、返礼割合が3割超の品を送付していると指摘されたのが小山町や富士宮市など4市町。うち同市は9月中に見直すとしている。返礼品が地場産品以外と指摘された自治体は浜松、富士、掛川、藤枝など10市町に及んだ。

返礼品が高額と指摘された小山町は2017年度、27億4000万円の寄付を集めた。一般会計の予算規模が約100億円の町にとって、重要な財源だ。鋼製のトラス橋としては国内初期の1906年に架けられた「森村橋」(国登録有形文化財)の保全のほか、子育て支援などに充てている。

同町は、すでにヘリコプター遊覧飛行や健康食品、美容用品など9品目を取り下げた。担当者を悩ませているのは商品券だ。人気の返礼品は、町内に工場があるアイスクリームメーカーと大手飲食チェーンの商品券で、この2品目で、ふるさと納税申込件数の半数を超えている。リストから外せば、寄付激減の恐れもある。

同省は17年4月の通知で、商品券自体が「返礼品にそぐわない」とした。町シティプロモーション推進課は「知名度が高い特産品があるわけでなく、知恵を絞って返礼品を増やしてきた。商品券をやめることは考えにくいが、どうすればいいのか」と、制度見直しの行方を注視している。

富士宮市は返礼割合が5割となる「パラグライダー体験」を今月中にも見直すこととした。寄付者を市に呼び込め、観光PRにもつながることからなくすことはせず、申し込み寄付額(現在1万~3万円)の引き上げか、体験時間の短縮かを、業者と検討中だ。

ただ、韓国・栄州市産「高麗人参」については、県を通して国に打診したところ、指摘は受けなかったという。富士宮市は栄州市と友好都市を結んでおり、産業交流の一環として、返礼品に加えることにした。

須藤秀忠市長は「今さらやめるとなると、約束を破ってしまうことになる。国際交流という観点からも認められたのでは」と話す。一方、富士市は、友好都市の岩手県雫石町産の牛肉や乳製品、そばなどを返礼品にしているが、地場産品以外だと総務省から指摘を受けた。担当者は「腑に落ちない部分がある」と、富士宮市との対応の違いに首をひねる。返礼品から取り下げる準備を進めているが、「地場産品の明確な基準を設けてほしい」と話している。