小さな巨人、「ミクロマン」遊びですね
。
漫画も買いました (「アクロイヤーの子分達が出てきて
つまんなくなっちゃうんだよねー」って
ゆうよーな話を誰かとしたいんですけど、
まわりに読んでた人がいなくてつらい)。
でも中学校に入る頃、これは小さい子が
遊ぶおもちゃだから、もうさようならしな
くちゃいけないんだなと思って、泣きたく
なるくらい辛いのを我慢して河原に埋めた
のを憶えています
。
そうやって、自ら少年の日に別れを つげたわけですね…
。
偉かったですね、 10代の自分は…

。
ところが、その後ちっとも偉い大人に なれないまま、というより、むしろ
どんどん頭がおかしくなってった
父ちゃんは、20代になってから、
河原に掘り返しに行っちゃって、
今度は見つからなくて泣きたくなったり
してましたね
。
30代か40代で、復刻された ロボットマン」も買っちゃって、50代に
なった今は、8歳の娘に、「これはいい本だぞ」
とか言って、ミクロマンの漫画を薦めています。
この、早期英才教育が実を結べば、娘が10代
になる頃は、いい話し相手になってくれるでしょう。