多輪生活の備忘録

お出掛けや趣味に限定したブログになる様に意識しています。

2つのオイルフィルター 違いは何?

2017-12-09 21:11:10 | オートバイ全般

左がアドレスV125用で、右がバーグマン200用のオイルフィルター。
寸法的には全く同一。
紙の部分も見た目的には同一。
金属部分のプレスラインがちょっと違うけど、使うには全く影響無いです。
これで部番を分ける必要ないんじゃないの。

追記

バーグマン200用はバルブが仕込んでありました。
濾過が追い付かない程の油圧が掛かった場合、バイパスさせて直接循環させる様になっていました。
じゃあアドレスV125はどうなんだ?と思ったけど、既に使ってしまい手元にありません。
交換した古いのも燃えないゴミに出した後でした。
次に交換する時まで覚えているだろうか。。。

バーグマン200の故障診断

2017-12-09 21:04:32 | バーグマン200
先日のツーリングでFI警告灯が点灯してしまったバーグマン200。
サービスマニュアルを入手したので、点検をしてみました。

こんな所にサービスカプラーがあるなんて、マニュアルがなければ分かりません。
そしてこの端子をショートさせれば、メーターに故障コードが表示されます。

C40 ISCバルブ回路の故障
モーター駆動回路電圧が異常。
アイドル回転数が規定値より高い。

こいつのISCバルブは旧来のソレノイド方式じゃなくて、ステッピングモーター方式でした。
この時点で嫌な予感がしました。

苦労して後半部分の外装を全て外しました。
ここまでしないとアプローチ出来ないのです。

こいつが怪しいISCバルブです。
マニュアルに従って、このカプラーとトランク隅にあったECUのカプラー間で導通とショートのチェックです。
予想通りと言うか、残念ながら問題無し。
次にISCバルブ本体の端子と車体間でショートしていないかチェック。
これも問題無し。
次に2つあるモーターコイルの抵抗を測定。
片方は問題無かったけど、もう片方は導通無し。
ISCバルブその物の故障と判明しました。
同時に素人が出来るのもここまでです。
バルブの交換は出来るけど、ソフト的にISC開度学習値リセットが必要だそうです。
なので後はバイク屋さんにお任せとなります。
おしまい。