多輪生活の備忘録

お出掛けや趣味に限定したブログになる様に意識しています。

痛恨の甘楽町ポタ

2017-12-10 19:43:31 | 自転車走行記録
12月10日 日曜日

久しぶりにちゃんと自転車に乗るつもりで出て来たのに、ここまで来て財布と携帯を忘れたのに気が付いた。
あるのは水と携帯食が1本。
こりゃもうこれ以上遠くに行くのは無理だったので、気持ちを切り替えて小幡をウロウロして来ました。



こういう時じゃないと、寄らないですからね(泣)
帰りも国道254号を通らないコースを選択。

牛伏山ドリームセンターの辺りはなかなかのアップダウン。

吉井インター裏の直線な登りは、鈍った身体には堪えました。
空腹できつかったけど、走行57㎞。
おしまい。


2つのオイルフィルター 違いは何?

2017-12-09 21:11:10 | オートバイ全般

左がアドレスV125用で、右がバーグマン200用のオイルフィルター。
寸法的には全く同一。
紙の部分も見た目的には同一。
金属部分のプレスラインがちょっと違うけど、使うには全く影響無いです。
これで部番を分ける必要ないんじゃないの。

追記

バーグマン200用はバルブが仕込んでありました。
濾過が追い付かない程の油圧が掛かった場合、バイパスさせて直接循環させる様になっていました。
じゃあアドレスV125はどうなんだ?と思ったけど、既に使ってしまい手元にありません。
交換した古いのも燃えないゴミに出した後でした。
次に交換する時まで覚えているだろうか。。。

バーグマン200の故障診断

2017-12-09 21:04:32 | バーグマン200
先日のツーリングでFI警告灯が点灯してしまったバーグマン200。
サービスマニュアルを入手したので、点検をしてみました。

こんな所にサービスカプラーがあるなんて、マニュアルがなければ分かりません。
そしてこの端子をショートさせれば、メーターに故障コードが表示されます。

C40 ISCバルブ回路の故障
モーター駆動回路電圧が異常。
アイドル回転数が規定値より高い。

こいつのISCバルブは旧来のソレノイド方式じゃなくて、ステッピングモーター方式でした。
この時点で嫌な予感がしました。

苦労して後半部分の外装を全て外しました。
ここまでしないとアプローチ出来ないのです。

こいつが怪しいISCバルブです。
マニュアルに従って、このカプラーとトランク隅にあったECUのカプラー間で導通とショートのチェックです。
予想通りと言うか、残念ながら問題無し。
次にISCバルブ本体の端子と車体間でショートしていないかチェック。
これも問題無し。
次に2つあるモーターコイルの抵抗を測定。
片方は問題無かったけど、もう片方は導通無し。
ISCバルブその物の故障と判明しました。
同時に素人が出来るのもここまでです。
バルブの交換は出来るけど、ソフト的にISC開度学習値リセットが必要だそうです。
なので後はバイク屋さんにお任せとなります。
おしまい。

十石峠越えツーリング

2017-12-04 21:15:03 | ツーリング
12月3日日曜日
前日の作業で身体が重かったので、自転車に乗るのはきつい。
車はまだスタッドレスタイヤに履き替えていない。
それではと、バーグマン200で走りに出掛けました。

神流川沿いを上野村へ向かいます。
寒いのにオートバイも自転車もいっぱいいました。

国道は通行止めだったので、矢弓沢林道で十石峠へ。
相変わらず路面は悪いけど、特に危ない所も無く尾根上まで出られました。

心配だった水の戸から先も大丈夫でした。

寒いので、さっさと長野側へ下ります。
国道141号まで出たら右折して佐久市へ。

内山峠や碓氷峠で帰ったら時間的に早過ぎる気がしたので、北軽井沢方面へ向かってみました。
そのまま国道146号で長野原へ向かったのですが、羽根尾交差点で信号に引っかかってエンスト。
直ぐに再始動出来たのですが、次の信号でもエンスト。。。

FIの警告灯が点灯しっぱなしでアイドリングしませんがな。
こりゃバイクを置いて帰るかとか、ロードサービスを呼ぶかなんて考えていたけど、
とりあえず走る分には問題は無いのでした。
遠心クラッチでエンストしない様にアクセルを煽るのは難しかったけど、何とか無事に帰宅。
帰宅後にバッテリーを充電してみたけど、何も変わりませんでした。
セルの回り具合は良いままなので、そりゃそうです。
後は故障診断するしかないけど、バーグマン200の情報はネット上には全く無い。
サービスカプラーの位置すら分からないので、諦めてサービスマニュアルをポチりました。
高いけど、必要な時が買い時かなと。

続く